作業療法士が伝えたいケガをしない家づくり―住宅内事故を防ぐ50の方法

個数:

作業療法士が伝えたいケガをしない家づくり―住宅内事故を防ぐ50の方法

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年02月22日 04時38分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 188p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784761528676
  • NDC分類 527
  • Cコード C0052

出版社内容情報

住宅内で「転倒・転落」してケガをするケースは非常に多く、東京消防庁のデータによると、高齢者で転倒・転落にて救急搬送された人の約60%は住宅で発生している。また、高齢者に限らず子供なども、住宅内の段差、階段、玄関だけでなく、高い場所の物を取り出そうと椅子から転落し、重傷になるケースもある。どのような家ならケガをしにくく、安全に暮らすことができるのか。作業療法士としてリハビリに10年以上携わり、また、約100棟の住宅の調査・改修にも関わった著者がその経験から、誰もが安全に住み続けられる家の方法「安全持続性能」を提唱。新築時、リノベーション時に役立つ、具体的な家づくりガイドライン。

内容説明

家の中でたくさん事故が起こっているのを知っていましたか?

目次

0 安全持続性能を満たした住宅の実例
1 ケガをする前に救いたい―私の活動経験から
2 帰りたくても、帰れない家
3 住宅内で転倒・転落が起きるところ
4 良質な家づくりに必要な「安全持続性能」という基準
5 図解 安全持続性能 安全性編―住宅内での事故を予防するために
6 図解 安全持続性能 持続性編―身体・ライフスタイル・家族構成の変化に対応するために
7 図解 安全持続性能 その他編―浴室、ベランダなど万が一の危険防止のために

著者等紹介

満元貴治[ミツモトタカハル]
活動名:ヨシロー。1987年広島生まれ。作業療法士として病院に11年勤務。医療従事者として3,000人以上の患者さん、100件以上の住宅改修・家屋調査に携わる。2021年に病院を退職し、安心・安全な住宅内環境をテーマに「安全な家づくりアドバイザー」として、2022年に株式会社HAPROTを立ち上げ、活動をしている。現在、顧問・協業先合わせて20社以上、YouTube「ヨシローの家」などSNSでも活躍。建築業界だけでなく、医療業界や自治体での講演会、大学の特別講義など実績多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。