DOJIN文庫<br> 料理と科学のおいしい出会い―分子調理が食の常識を変える

個数:

DOJIN文庫
料理と科学のおいしい出会い―分子調理が食の常識を変える

  • 在庫が僅少です。通常、3~7日後に出荷されます
    ※事情により出荷が遅れたり、在庫切れとなる場合もございます。
    ※他のご注文品がすべて揃ってからの発送が原則となります(ご予約品を除く)。
    ※複数冊ご注文の場合にはお取り寄せとなり1~3週間程度かかります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常、3~7日後に出荷されます

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A6判/ページ数 246p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784759825022
  • NDC分類 596
  • Cコード C0177

出版社内容情報

調理のプロセスに,物理学,化学,生物学,工学の知識を取り込み,これまでにない新しい料理を創造する「分子調理」.本書では,おいしさを感じる人間の能力,おいしい料理を構成する成分,おいしい料理をつくる器具を題材に,料理と科学の親密な関係をひもといたうえで,究極のおいしさを追求する「超料理」の可能性を考える.親しみやすいイラストともに,料理のおいしさに新しい視点を投げかけて好評を博した『料理と科学のおいしい出会い』,待望の文庫化.

内容説明

おいしさを感じる人間の能力、おいしい料理を構成する成分、おいしい料理をつくる器具を題材に、料理と科学の親密な関係をひもとき、究極のおいしさを追求する「超料理」の可能性を考える。親しみやすいイラストとともに、料理のおいしさに新しい視点を投げかける、目からウロコの一冊。

目次

第1章 「料理と科学の出会い」の歴史(料理人が「科学」に出会うとき;科学者が「料理」に出会うとき ほか)
第2章 「料理をおいしく感じる」の科学(料理のおいしさを脳で感じる;料理の味とにおいを感じる ほか)
第3章 「おいしい料理」の科学(おいしい料理を構成する基本四分子;おいしい料理のカギを握る分子 ほか)
第4章 「おいしい料理をつくる」の科学(おいしい料理をつくる前に;調理道具 ほか)
第5章 「おいしすぎる料理」の科学(「おいしすぎるステーキ」の分子調理;「おいしすぎるおにぎり」の分子調理 ほか)

著者等紹介

石川伸一[イシカワシンイチ]
福島県生まれ。東北大学大学院農学研究科修了。北里大学助手・講師、カナダ・ゲルフ大学客員研究員(日本学術振興会海外特別研究員)などを経て、宮城大学食産業学群教授。専門は、分子調理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

さゆう

1
美味しさとは何かという基本的なところからこれからの料理として3Dプリンターなどを説明している。「ミクロとマクロのスケールで、食材の分子特性を知り、それを実際の料理に活かし、実際に食した経験から、また分子特性を考える「ミクロ→マクロ→ミクロ」の好循環を生み出せれば、料理の基礎と応用を磨くことができます。」「おいしい料理を分子レベルで調べる」「分子レベルで調べた原理を応用しておいしい料理をつくる」などが印象に残った(p44〜)。2022/05/15

がたちょ

0
★★★★★科学と料理の深~い関係。

かつ

0
1章の分子ガストロノミーの話と、コラムが面白い。2021/10/15

RYU

0
物理学、化学、生物学、工学など科学的な視点からの料理。匂いや食感はおいしさを構成する要素。2021/09/29

kotatsu_ofutwun

0
この本では、「料理のコツ」(例えば、合わせだしによる旨味の増幅など)の背景にある科学的根拠を概観できる。 驚いたのは、我々が美味しさを感じる上で匂いや食感の比重が如何に高いかという点だ。特に匂いは脳で処理する部分が扁桃体に近く、情動や記憶に結び付けられやすいそうだ。昔住んだ街の匂いや実家の匂いを嗅いで昔を思い出すのもこのためか。 スパイスカレーを作るときもスパイス自体に味はないという事実に驚いていたが、逆に匂いの重要性を理解していたからこそ、人類はカレーのような至高の料理を生み出せたのだなとしみじみ思う2021/09/09

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/18076468

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。