内容説明
巷にあふれる食をめぐるさまざまな情報。○○は身体によいらしい、ダイエットには△△を摂るとよい、××には発がん性がある…。信頼に足る情報はどう見極めたらよいのか。さらに、グローバル化が進展する世界で、食の安全をめぐる問題も、自国だけの問題に留まらなくなっている。「すべての人に適切な情報を」届けるべく、世界の食品安全情報をサーベイし発信し続ける著者が、近年話題になったさまざまな問題を取り上げ、印象やイメージに惑わされることなく、科学的知見に基づいて適切に判断するためのポイントをわかりやすく解説する。
目次
第1章 終わらない食品添加物論争
第2章 気にすべきはどちらか―減塩と超加工食品
第3章 オーガニックの罠
第4章 新しい北欧食に学ぶ
第5章 国際基準との軋轢
第6章 食品表示と食品偽装
第7章 プロバイオティクスの栄枯盛衰
第8章 食品安全はみんなの仕事―すべての人に適切な情報を
著者等紹介
畝山智香子[ウネヤマチカコ]
宮城県生まれ。東北大学大学院薬学研究科博士課程前期2年の課程を修了。薬学博士。現在、国立医薬品食品衛生研究所安全情報部長。専門は薬理学、生化学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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