目次
序論 都市大阪のなかの被差別民
エリア編(道頓堀・千日前―ハレとケガレの空間;日本橋・下寺―街道とスラムの様相;天王寺・新世界―博覧会と遊興地の風景;渡辺・西浜―皮革と太鼓の文化;太子・萩之茶屋―釜ヶ崎と日雇い労働者のまち ほか)
トピックス編(近代社会の周縁1 四カ所・七墓;近代社会の周縁2 食肉・屠場;近代社会の周縁3 職業・労働紹介)
補論 “大大阪”と被差別民
著者等紹介
吉村智博[ヨシムラトモヒロ]
現在、学芸員・大学非常勤講師などを兼務。専門は、都市周縁社会史・地図史・博物館表彰論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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