書評から学ぶ理論言語学の最先端〈下〉

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書評から学ぶ理論言語学の最先端〈下〉

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  • サイズ A5判/ページ数 233p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784758921862
  • NDC分類 801
  • Cコード C3380

内容説明

本書は「上」と「下」の2巻からなり、全部で100の論文なり本がレビューされているが、その9割が、2000年以降に刊行された海外の論文や本が対象となっている。そして残りの1割が、日本語で書かれた論考や古典を対象としたものになっている。本書の「上」と「下」を隅から隅まで読めば、理論言語学の最先端の動向を十二分に伺い知ることができるであろう。そして、レポートや論文ネタをいくつも見つけることができるであろう。

目次

第1部 ミニマリスト・プログラム(Noam Chomsky(2004)“Beyond Explanatory Adequacy”(Structures and Beyond:The Cartography of Syntactic Structure,Vol.3,ed.by A.Belletti,Oxford University Press)
Thomas S.Stroik(2009) Locality in Minimalist Syntax(MIT Press) ほか)
第2部 生物言語学(Gary F.Marcus(2000)“Pabiku and Ga Ti Ga:Two Mechanisms Infants Use to Learn about the World”(Current Directions in Psychological Science9)
Friedemann Pulverm¨uller(2002)The Neuroscience of Language:On Brain Circuits of Words and Serial Order(Cambridge University Press) ほか)
第3部 認知言語学(Klaus‐Uwe Panther and Linda L.Thornburg(2009)“From Syntactic Coordination to Conceptual Modification:The Case of the Nice and Adj Construction”(Constructions and Frames1)
Elizabeth Traugott(2008)“Revisiting Subjectification and Intersubjectification”(Subjectification,Intersubjectification and Grammaticalization,ed.by Kristin Davidse,Lieven Vandelanotte and Hubert Cuyckens,Mouton de Gruyter) ほか)
第4部 機能文法(Andrew Kehler(2000)“Coherence and the Resolution of Ellipsis”(Linguistics and Philosophy23)
Yasuko Obana(2001)“Unagi‐Sentences in Japanese and Mutual Knowledge”(Journal of Pragmatics33) ほか)
第5部 母語獲得・第二言語習得(Patricia Brooks and Otto Zizak(2002)“Does Preemption Help Children Learn Verb Transitivity?”(Journal of Child Language29)
Julie Franck,Severine Millotte and Romy Lassotta(2011)“Early Word Order Representations:Novel Arguments against Old Contradictions”(Language Acquisition18) ほか)

著者等紹介

畠山雄二[ハタケヤマユウジ]
1966年静岡県生まれ。東北大学大学院情報科学研究科博士課程修了。博士(情報科学)。現在、東京農工大学准教授。専門は理論言語学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。