出版社内容情報
好評既刊のCDブックをリニューアル。台湾の公用語(台湾華語)と地元の台湾語の2言語を併記しており、それぞれピンイン、カタカナ読みを付けています。初心者も日常会話、旅行会話の練習ができます。基本単語をジャンル別に収録しています。2色刷。音声サービス付き(日本語、台湾華語、台湾語)。
【目次】
内容説明
本書は、はじめて台湾語を学ぶ方のための入門書です。台湾では、公の場、ビジネス、初対面の場などで台湾華語が使われますが、ふだん台湾の人たちは日常生活、親しい人同士の会話ではよく台湾語で話しています。本書は、台湾の人たちと簡単な会話ができるように、日常生活や旅行などで使える便利な表現を場面別・状況別にまとめました。各シーンにおいて台湾語フレーズと台湾華語フレーズを併記していますので2言語の違いを見比べながら学習することができます。会話フレーズにカタカナ読みをつけていますので、はじめての方も簡単な会話ができるようになります。音声を聞きながら発音練習ができます。「基本単語」をジャンル別にまとめていますので、すぐに見つけることができて便利です。
目次
1章 台湾語について(基本のことば;基本文法 ほか)
2章 日常生活のやさしいフレーズ(出会いのあいさつ;別れのあいさつ ほか)
3章 旅行で使えるフレーズ(ホテルで(1)
ホテルで(2) ほか)
4章 基本単語(お金;街 ほか)
著者等紹介
趙怡華[ザウイーファー]
東京外国語大学大学院修士課程修了。韓国・延世大学語学堂、アメリカ・EWU、スペインなどへの短期留学を経て、現在は中国語・台湾語の通訳者。通訳業の傍ら、音楽、放送、漫画など、多様な分野の翻訳にも携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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