出版社内容情報
【目次】
内容説明
雪に音がすいこまれた、しずかな世界。そらくんとチャイに、すてきなことがおこります。
著者等紹介
とりごえまり[トリゴエマリ]
1965年、石川県に生まれる。金沢美術工芸大学商業デザイン科卒業。絵本の他に、広告、装丁、小児科ホスピタルアートの絵なども手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ゆっき
25
そらくんとねこのチャイ。この冬初めての雪。雪の日のお散歩は寒いけど楽しいこともたくさん。まさかのクリスマス絵本でした。ちょっと読むタイミングが遅かったようです。2026/01/10
あさみ
13
そらくんと、ねこのチャイがその年、初めて雪が降った日。散歩に行って柵の上に作った小さな雪だるまたち。葉っぱや木の実で顔を作って飾りました。でも次の日、木の実が無くなってる!犯人は誰かな?そらくんとチャイがこっそり、その犯人たちのために作ったものは…?心温まる冬の優しいお散歩。2026/02/15
イカまりこ
5
雪が降った日に猫と散歩した男の子の話。せっかく作った雪だるまの目を取っていく犯人の正体はすぐわかった。でも、その後の男の子の行動が一捻りしてあった。クリスマスシーズンにぴったりの絵本だった。2025/12/20
たくさん
1
散歩をするにも心に余裕がなければただ歩いておしまいだ。だけれど道中を楽しむ余裕があるから雪だるまっていう遊び心とだれが木の実を持っていったかっていう好奇心を産んだ。ただ単に自分たちだけでなく、みんなでクリスマスを楽しめたらもっと楽しいだろうなっていう想いに至るまで優しい心だなと思わされる本でした。2026/01/16
mntmt
1
冬は食べ物が減るから鳥は喜んでいたね!2025/12/27
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