内容説明
伝統的なものから最近の傾向を含めて、目新しいメキシコ料理の景色を紹介。
目次
マサ&トルティージャ(とうもろこしの知識;アントヒートス用のとうもろこし ほか)
アントヒートス(牛ステーキのタコス;豚肉とフライドポテトのタコス ほか)
一品料理(若鶏の炭焼き、モルカヘテソース、メキシカンライス添え;鶏肉のソテー、チレ・アバネロソース、揚げバナナ、紫玉ねぎ添え ほか)
サルサ&チレ(サルサ!サルサ!サルサ!;サルサ・メヒカーナ ほか)
著者等紹介
渡辺庸生[ワタナベヨウセイ]
1948年神戸生まれ。1974年メキシコへ渡る。『HACIENDA DE LOS MORALES』『MESON DEL CABALLO BAYO』にて2年間修業。1976年渋谷公園通りに『LA CASITA』をオープン。1978年、現在の代官山に移転オープン。テレビでも活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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ヴェネツィア
257
著者の渡辺庸生氏は、かつて代官山でメキシコ料理店"LA CACITA"を開いていたり、地球の歩き方に執筆するなど、メキシコ料理の啓蒙、普及に努めてきた人。『魅力のメキシコ料理』では、家庭でも比較的簡単に作れるメキシコ料理が主に取り上げられていたが、本書はもう少し本格的であり、メキシコ料理の何たるかを語る部分も多い。牛ステーキのタコスをはじめ、タコスだけで15種を数える。それに続いては、エンチラーダやケサディージャ、ソペなどの本格メキシコ料理が、鮮やかな写真とともに豊富に紹介される。詳細なレシピもついて⇒2026/05/08
市太郎
4
かなり本格的なメキシコ料理が作れそうな本。あまりに本格的すぎて一品も作れる気がしない。軽く作ろうと思う人には向かないかもしれない。写真見てるだけでメキシコ料理が食べたくなる。気力とお金があったら作ってみたい。2013/05/11
1018
2
おいしそうだけど本格的すぎて家庭で作るのは難しそう。 サルサの種類の多さにびっくりしたのと、世界の唐辛子図鑑勉強になりました。2013/07/07
Lily ※amazon不買運動中
1
東京中のメキシコ料理店へ行ったけど、軽く食べたい家庭料理や簡単サルサはこれを見て作ったりしています。タコス中心でとっても美味しいですし、写真がなによりキレイ。料理本はやっぱりそうじゃなきゃ♪
0422
0
いい2013/06/25




