出版社内容情報
やる気にならない、気分がのらない・・・・。
それでもごはんをつくらなければならないとき、レシピやノウハウだけでは解決できないときがあります。
大切なのは、まずは自分をご機嫌にすること。
自分をご機嫌にできれば、たいていのことは意外とすんなりできるもの。その自分のご機嫌スイッチとなる、料理のレシピや暮らしのアイデアを、料理応援家の本多理恵子さんがご紹介します。
第1章 手抜きと息抜きの方法
心と体に隙間をつくるための暮らしの中でできる小さな工夫のほか、レシピページでは少ない食材でできる副菜や、つくりおきなど、お手軽料理をご紹介。
第2章 人と一緒に楽しむ
人と関わること、一緒に食事の時間を過ごすことの楽しさや大切さや、人を招いた時のちょっとおもしろアイデアをご紹介。肩の力を抜いて、ゲストと一緒に楽しめる料理のレシピも。
第3章 自分をご機嫌にする
時間やお金をかけなくても、小さな喜びがご機嫌にしてくれます。自分だけのご機嫌スイッチを見つけるヒントと、デパ地下風お総菜や、おしゃれサラダなど、気分が上がるレシピをご紹介。
【目次】



