出版社内容情報
民族の遺伝子に刻まれた行動と思考
歴史的にみた朝鮮と中国との関係、中国に併呑されないための朝鮮の卑屈な振る舞い、日本との戦乱・友好関係など、半島という地形ゆえに生じた国家の衰亡を概観する朝鮮通史。我々は厄介な隣人にどう対処すればよいのか。韓国人も知らない「朝鮮史の全貌」を世界史講師のエキスパートが解説する!
◎なぜ、朝鮮は中国従属の道を歩んだのか?
◎中国への自虐的卑屈はどのように形成されたのか?
◎中国への反逆とされたハングル制定
◎秀吉出兵、名ばかりの中国援軍
◎中国はなぜ、半島の分断を歓迎するのか?
◎韓国王族に嫁いだ方子妃と日韓関係の真実
◎竹島を狙った韓国に惨殺された8人の日本人
◎流血の連鎖、光州事件、恐怖政治と破壊工作
◎歴代韓国大統領による「用日」路線の歴史
※『朝鮮属国史』と『韓国暴政史』を再編集して合本にした決定版。
【目次】
内容説明
中国が支配した2000年。民族の遺伝子に刻まれた行動と思考。我々は厄介な隣人にどう対処すればよいのか。韓国人も知らない「朝鮮史の全貌」
目次
第1章 朝鮮人とは何か、その民族と社会 古朝鮮~高句麗・三韓時代
第2章 王朝と民族、朝鮮半島は誰のものか? 高句麗~高麗
第3章 なぜ、朝鮮は中国従属の道を歩んだのか? 三国時代~新羅
第4章 元寇の主役はモンゴル人ではなく、朝鮮人 高麗
第5章 李氏朝鮮、歪んだ支配構造 高麗末期~李氏朝鮮
第6章 聖君が集めた性奴隷「貢女」 李氏朝鮮前期
第7章 秀吉出兵、朝鮮軍と明軍の実態に迫る 李氏朝鮮中期
第8章 野蛮人にひれ伏す朝鮮王 李氏朝鮮中期
第9章 恐怖と狂気が響き渡る閔妃の宮殿1 李氏朝鮮後期
第10章 恐怖と狂気が響き渡る閔妃の宮殿2 李氏朝鮮後期
第11章 韓国王族に嫁いだ方子妃と日韓関係の真実 日本統治時代
第12章 済州島四・三事件の暴虐と鶴橋コリアタウン 大韓民国の建国、朝鮮戦争
第13章 橋上の市民を爆破して逃げた李承晩 朝鮮戦争時代
第14章 竹島を狙った韓国に惨殺された8人の日本人 朝鮮戦争時代とその後
第15章 怪物・朴正熙を生み出した韓国社会の闇 軍政時代1
第16章 なぜ、大統領は暗殺されたのか? 軍政時代2
第17章 ベトナム人虐殺、韓国が歴史にフタをした証拠 軍政時代3
第18章 流血の連鎖、光州事件、恐怖政治と破壊工作 軍政時代4
第19章 歴代大統領による「用日」路線の歴史 韓国現代史
第20章 サムスンとヒュンダイの闇史 現在とこれから
著者等紹介
宇山卓栄[ウヤマタクエイ]
1975年、大阪生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。代々木ゼミナール世界史科講師を務め、著作家。テレビ、ラジオ、雑誌、ネットなど各メディアで、時事問題を歴史の視点でわかりやすく解説(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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