出版社内容情報
その生きづらさ、「性格」ではなく
体に残った“かくれトラウマ”かもしれません。
トラウマケア専門の公認心理師が教える
心と体に「安心」を取り戻す22のレッスン
読むだけで、張り詰めた心と体が、少しずつほどけていく――。
日々、こんなことを感じていませんか?
=============================
□何をするにも人の目が気になる
□仕事や学校が終わると疲れて動けない
□不機嫌な人がいると「私が何かしてしまったかも?」と思う
□怒っている人がいると何も手につかなくなる
□「私には愛される資格も生きる価値もない」と感じる
□過去の失敗が頭から離れない
□人生をリセットしたくなる
□緊張しやすく、体がコリやすい
=============================
もし、一つでも自分に当てはまるものがあった方は
ぜひ本書を手に取ってください。
「かくれトラウマ」とは、
記憶としては思い出せなくても、
体と神経系が覚えているトラウマ反応のこと。
過緊張、疲れやすさ、人の目が気になる感覚、人間関係を避けてしまう反応――
それらはすべて、かつてあなたが生きのびるために身につけた「生存戦略」なのです。
本書では、
・なぜ体が常に緊張してしまうのか
・なぜ安心しようとすると余計に疲れてしまうのか
・なぜ人と関わることが怖くなるのか
その理由を、神経系と身体感覚の視点から、
専門用語をできるだけ使わず、やさしく解き明かしていきます。
そして、無理に前向きにならなくてもいい、過去を思い出さなくてもいい、
「安心が体に戻ってくる」ための22の小さなレッスンをお伝えします。
「かくれトラウマ」によって心の奥に隠れてしまった
“本来のあなた”を、少しずつ取り戻すために。
大丈夫。
あなたには、
あなたを回復へ導く力が、ちゃんと眠っています。
【目次】
内容説明
人の目が気になって仕方ない、人に会うとどっと疲れる、人生をリセットしたくなる―それは、あなたの弱さじゃない。生きのびるための「生存戦略」だった。アダルトチルドレン/機能不全家庭/愛着障害/HSP。傷ついたままの心がほぐれる22のレッスン。
目次
第1章 生きのびるための心の働き(こんな私、生きてる価値なんてあるの?;私には、愛される資格なんてない ほか)
第2章 心の傷とは何か(心に深い傷をつけ得るもの;胎児期や発達早期のトラウマ ほか)
第3章 心の傷を癒すレッスン(心の傷が癒えると、心はあたたかくなる;心を癒すには、まず体にやさしく触れてみる ほか)
第4章 親をどう思い、親としてどうすればよいのか(あのとき親はどんな状態だったのか―親もまた「傷」の中にいた?;親を嫌えば楽になれるのか―「被害者と加害者」という苦しい構図 ほか)
第5章 専門家につながる(心の傷に気づいたとき、相談するか迷ったら;専門家の治療、どんなことをする? ほか)
著者等紹介
井上陽平[イノウエヨウヘイ]
公認心理師/トラウマ専門カウンセラー。日本心理臨床学会、日本精神分析学会所属。トラウマケア専門「こころのえ相談室」代表。児童養護施設・情緒障害児短期治療施設での臨床経験を経て開業。愛着の回復、解離の安定化、PTSD反応、過覚醒・感情麻痺、HSP特性の理解と調整など、「安全に生きられる感覚が戻ること」を中心に据えたトラウマケアを行っている。ソマティック(身体感覚)、神経系調整、イメージワーク、対話を組み合わせ、過緊張・解離、フラッシュバック、感情の麻痺など、神経系に刻まれた反応に多角的にアプローチ。複雑性/発達性トラウマ、カサンドラ症候群、モラルハラスメント、性被害後の身体反応など、「理由のわからない生きづらさ」を抱えるクライエントと数多く向き合っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
-
- 電子書籍
- 不倫倶楽部~復讐は蜜の味~【タテヨミ】…
-
- 和書
- 新訳被抑圧者の教育学




