内容説明
信長、義元、そして家康。三人の運命が大きく動き出す。
目次
第1章 義元と信長
第2章 元康
第3章 信長出陣
第4章 桶狭間の戦い
第5章 約束
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
鈴
32
今川義元がイメージぴったりの絵で笑えた。でも巻末の説明を読んでみると、今まで信長の立場からばかり見ていて義元がダメな武将に見えちゃってたけど、なんだか可哀想な人だったなと思えた。おごりと油断は禁物。「桶狭間の合戦」は教訓にもなる素晴らしいエピソード。2017/01/30
布遊
27
「豊臣兄弟」「ラジオも秀吉!新書太閤記」そしてこのコミックと、同時に読んだり聴いたりしているので、だいぶ戦国時代の流れが掴めてきた。2026/09/08
りらこ
26
1560年桶狭間の戦い。本能寺の変は1582年。その間22年。桶狭間というと織田信長の奇襲に目がいくけれど、その成功は考えつくされていたことがこの漫画と解説からもわかる。討たれてしまったから今川義元が無能だとか、悪者だというわけではなく。だからこの表紙は私的にはちょっと印象操作だよなぁと思うけれども。この時徳川家康は元康で今川方として兵糧を届けるための城攻略の成功者。その後織田と盟約を結び裏切らない。元康の元は義元の元。では改名した家康の家はどこから??と今回も関係ないところに疑問がわくのでありました。2026/10/28
零水亭
15
今川方からすれば、ミッドウェー海戦みたいなものかな、とふと思いました。2020/04/08
ツキノ
10
今川義元のビジュアルがインパクト強すぎ。織田信長と徳川家康の年齢差は8歳(こういうことを学生時代に気にしたことがなかった…)2016/08/28




