内容説明
日本人と外国人にとっての和食はどう違うのか?江戸時代の人々はどのような料理を食べていたのか?鯨食は日本の伝統文化なのか?そもそも和食って何?…「和食文化」を学ぶ羅針盤。伝統的な日本の食文化を「和食文化」と定義し、様々な謎や疑問について、歴史や材料など多角的に探り、文化を守る取り組みも紹介する。
目次
和食の空間・和食のいろいろ(外から見た和食;東の和食、西の和食)
和食の歴史・和食の変遷(江戸時代から学ぶ「未来の食」;戦後家庭料理の変遷―「社会が変わる・台所が変わる」 ほか)
和食の材料(和食と魚;和食は、どのように作られるのか? ほか)
和食の思想・宗教・教育(和食と宗教;和食とサービス ほか)
著者等紹介
佐藤洋一郎[サトウヨウイチロウ]
京都府立大学教授、総合地球環境学研究所名誉教授。専門は植物遺伝学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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