博物館と学芸員の仕事―文化財を未来につなぐ 学芸員をめざす人へ

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博物館と学芸員の仕事―文化財を未来につなぐ 学芸員をめざす人へ

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  • サイズ A5判/ページ数 352p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784585300229
  • NDC分類 069
  • Cコード C0000

内容説明

この一冊を読めば奥深い学芸員の世界がわかる!基礎知識や法制度から、企画・展示、作品の収集や保存・修理、調査研究など多岐にわたる博物館活動の現状と課題、具体的な仕事のノウハウまでを平易に解説。学芸員の実体験やエピソードのほか、地域の文化財を未来につなぐための博物館の活動の実例を豊富に収録し、これからの博物館のあるべき姿や学芸員にとって最も大事なことを学べる入門書。学芸員志望の学生をはじめ、自治体職員として文化財保護や観光・地域振興政策の立案・推進に携わっている人、博物館のファンやサポーターとして博物館を支えていこうとしている人に必備の一冊。

目次

第1部 学芸員になる前に知っておきたいこと(博物館と文化財;博物館と調査・研究活動;博物館資料の収集・保存と劣化対策;博物館展示の理念と実際;博物館における情報とその発信;博物館における組織と人;文化財の保護と博物館・学芸員の役割;学芸員をめざすために読んでおきたい参考文献)
第2部 学芸員の実際(狭き門に挑む―資格の取得と就職;学芸員の醍醐味―展覧会の企画と開催;地域にある博物館・歴史資料館の可能性―福智町図書館・歴史資料館「ふくちのち」を事例に;地域の仏像を盗まれた!―その時、学芸員に何ができるか;博物館で地域調査をどう進めるか―博物館と地域貢献;地域の創生と博物館;新人学芸員の一日・一週間・一ヶ月―付先輩学芸員からのコメント)

著者等紹介

高木徳郎[タカギトクロウ]
1970年生まれ。和歌山県立博物館学芸員を経て、早稲田大学教育・総合科学学術院教授。専門は日本中世史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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