ワカメちゃんがパリに住み続ける理由

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ワカメちゃんがパリに住み続ける理由

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  • サイズ B6判/ページ数 223p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784584137215
  • NDC分類 293.5
  • Cコード C0095

出版社内容情報

フランス在住30年の長谷川たか子氏がおくるパリで見て、聞いて、感じてきたもっと生きやすく、楽しくなる人生のヒント。自由なフランスカルチャーを長年に渡り発信し続ける著者からの「自由に生きることを謳歌せよ」というメッセージ。

内容説明

街角に流行がない、でもお洒落。ドケチ、でも本当の贅沢を知っている。モノは少ない、でも想像力が豊か。『サザエさん』のワカメちゃんが30年間暮らす、自由でしたたかなフランスの素顔と、そこから眺めた日本の姿。

目次

1 フランスと出会う(フランスに恋をする;夢の実現 ほか)
2 フランスを知る(フランス女性の幸せは?;男も女も死ぬまで現役 ほか)
3 フランスで生きる(日々鍛えられる忍耐力&戦略;「私じゃない」は慣れるが勝ち ほか)
4 フランスから日本を眺める(フランス人をうならせる日本ブランド;帰る国?行く国? ほか)

著者等紹介

長谷川たかこ[ハセガワタカコ]
パリ在住の文筆家。上智大学仏文科卒業後、フランス・ソルボンヌ大学に留学。フランスの漫画、バンドデシネの編集・翻訳、パリ情報のWEBマガジン「フレンチ・コード」主催など、フレンチカルチャーを日本に発信する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ヒデミン@もも

48
エッセイなので、ゆっくり楽しもうと思っていたのが、ワカメちゃんのあまりにも楽しい話に一気読み。フランスのイメージが変った。出生率が高いのも納得。それにしても2歳の妹が男友達?と一緒にベッドで寝てるのを見た7歳のお兄ちゃんが、驚いてママに報告「二人が一緒のベットで寝てる❢ でも安心して二人共オムツはしてる❢」って❢2016/06/07

miu

18
長谷川町子さんの姪っ子たかこさん。お子さんのいなかった町子さんは彼女をワカメやカツオのモデルにしたとか。そんなたかこさんが初めてフランスを訪れたのは13才のとき、町子伯母さんの取材旅行にくっついて行って。運命の土地というものがあるのなら、たかこさんにとってフランスは正にそうだった。住んでいるからこそのリアル。そこはやっぱりお洒落なだけではないよね。でも魅力的な街には違いない。いつか行ってみたい!2017/03/15

カタコッタ

15
著者は長谷川町子先生の姪御さんで、ワカメちゃんのモデルとも言われています。パリに長く住み、私の知らないフランスをちょっとだけ知りました。パリは美術館だ、というのは全て古くて変わらない、という意味だとか。長谷川たかこさん、初めて読みましたが、相性が良いと思いました。翻訳家でも有り、追いかけて読んでみたいと思います。 2021/06/06

りょちみ

11
サザエさん作者の長谷川町子さんの姪、長谷川たかこさんのフランスでの暮らしを描いたエッセイです。もっとサザエさん要素が出てくるのかなと思いきや、がっつりフランスのことが書いてありましたw フランス人の考え方、働き方、日本との違い、どうしてフランスを選んだのか、などなど、普段フランスが身近にないので驚く内容が多かったです。ただフランスの地名や人名はスッと入ってこなくて少し読みにくいと感じる箇所も。2019/08/03

ぬらりひょん

8
長谷川町子の姪御さんとのこと。お初です。フランス人ってほんとおもしろい。国民性や文化の違いは、どうして生まれるんだろう。給与3倍を提示されても、日曜出勤はしない。自分の管轄外の仕事は一切しない。ただただバカンスのために働く。著者の携帯電話会社との交渉や国鉄職員の話が、とっても面白かった。それとルイ・ヴィトンの棺桶(特注55,000ユーロ!)があるというのに驚いた!土葬だよね?盗難に合わなきゃいいけど。2020/12/17

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