「やさしさ」と「冷たさ」の心理 (愛蔵版)

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「やさしさ」と「冷たさ」の心理 (愛蔵版)

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  • サイズ B6判/ページ数 255p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784569832067
  • NDC分類 159

内容説明

あなたが苦しいのは、「心の冷たい人」を断ち切れないからではないか―。

目次

1 なぜ「やさしさ」を求めるのか(人はなぜ「やさしさ」を求めるか;あなたは「一人で生きることが楽しめる」か―? ほか)
2 本当につき合うべき人は誰か(つき合う人を間違えると自信はできない;“自然な感情”に身をまかせられると心は解放される ほか)
3 もう、自分を責めることはない(なぜ自分を責めるようになったのか;“自責の念に苦しむ人”は、実は被害者なのだ ほか)
4 心が疲れやすいのは理由がある(「何となく生きるのが恐い」―なぜか?;“自己恐怖の人”は内心の憎しみ・敵意に気づけ ほか)
5 たった一度の人生を、粗末に扱ってはならない(執拗に“自己卑下する人”は誰かを憎んでいる;“愛してくれなかった人”の犠牲になんかなるな ほか)

著者紹介

加藤諦三[カトウタイゾウ]
1938年、東京生まれ。東京大学教養学部教養学科を経て、同大学院社会学研究科を卒業。現在、早稲田大学名誉教授、ハーヴァード大学ライシャワー研究所客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

欠点ばかり目につく。自信が持てない――ありのままの自分でいいと思えず、生きづらさを抱えている人へ、自立した生き方への指南書。

加藤諦三[カトウタイゾウ]
早稲田大学名誉教授