説教ストロガノフ ネオ東京裁判―掟破りの逆15年戦争

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説教ストロガノフ ネオ東京裁判―掟破りの逆15年戦争

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  • サイズ B6判/ページ数 267p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784569825830
  • NDC分類 210.7
  • Cコード C0030

出版社内容情報

連合軍の手で一方的に「戦争責任者」を裁かれた敗戦日本。しかし、本当の敗戦責任者は誰だったのか? 一刀両断にすべてを解き明かす。

【著者紹介】
経済評論家

内容説明

「敗戦責任」は誰にあるかを徹底追及!YouTubeで大人気番組!チャンネルくらら「掟破りの逆十五年戦争」が、ついに書籍化。

目次

第1章 もはや打つ手なし!亡国への一本道(ポツダム宣言(一九四五年七月~八月)
サイパン島陥落(一九四四年七月)
ミッドウェーからガダルカナルへ(一九四二年六月~四三年二月)
東條内閣の対米交渉と真珠湾攻撃(一九四一年十月~十二月))
第2章 近衛文麿―政党政治を滅ぼしたポピュリスト(第三次近衛内閣(一九四一年七月~十月)
三国同盟(一九四〇年九月)
近衛新体制と大政翼賛会(一九四〇年七月))
第3章 「支那事変」、そして日本を害した人々(ノモンハン事件と欧州大戦(一九三九年八月~九月)
近衛声明から興亜院設置へ(一九三八年一月~十二月)
盧溝橋事件から南京陥落(一九三七年七月~一二月))
第4章 「泥沼」より前に何ができたか?(二・二六事件とその後(一九三六年二月~三七年二月)
五・一五事件と国際連盟脱退(一九三二年五月~三三年三月)
満州国建国(一九三二年一月~五月)
満洲事変(一九三一年七月~十二月))

著者等紹介

上念司[ジョウネンツカサ]
1969年、東京都生まれ。中央大学法学部卒業。日本長期信用銀行、臨海セミナーを経て独立。2007年に経済評論家・勝間和代氏と株式会社監査と分析を設立し、現在、代表取締役。2010年、米国イェール大学経済学部の浜田宏一教授に師事し、薫陶を受ける。金融、財政、外交、防衛問題に精通し、積極的な評論、著述活動を展開している

倉山満[クラヤマミツル]
1973年、香川県生まれ。中央大学文学部史学科を卒業後、同大学院文学研究科日本史学専攻博士課程単位取得満期退学。1999年より国士舘大学日本政教研究所非常勤研究員。同大学で2015年まで日本国憲法を教える。2012年、コンテンツ配信サービス「倉山塾」を開講、翌年には「チャンネルくらら」を開局し、積極的に言論活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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