内容説明
心を広く大きくするために。人間関係にタフになるために。自らの品格と矜持を養い高めるために。周りの人に目標とされる人間になるために。日本人の傍らにはいつの時代にも、この書があった。不朽の名著をわかりやすく現代語訳。
目次
学而篇
為政篇
八〓(いつ)篇
里仁篇
公冶長篇
雍也篇
述而篇
泰伯篇
小罕篇
郷党篇
先進篇
顔淵篇
子路篇
憲問篇
衛霊公篇
季氏篇
陽貨篇
微子篇
子張篇
堯日篇
著者等紹介
岬龍一郎[ミサキリュウイチロウ]
1946年生まれ。作家・評論家。早稲田大学を経て、情報会社・出版社の役員を歴任。退職後、著述業のかたわら、人材育成のために「人間経営塾」を主宰。国家公務員・地方公務員幹部研修、大手企業研修などの講師を務め、「人の上に立つ者の人間学」を説いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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