内容説明
ニューシティの危機管理と地域防災のあり方を問いかける感動の復興ドキュメント。
目次
第1章 一月十七日(地震発生)
第2章 一月十七日夜~十八日
第3章 一月十八日夜~十九日
第4章 一月二十日~二十一日
第5章 一月二十二日~二十三日
第6章 一月二十四日~二十五日
第7章 一月二十六日以降
第8章 地域防災のまとめ
第9章 六甲アイランド七年間の街づくり―なぜ瞬時に地域と企業は連帯できたか
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
モリータ
6
◆1996年1月PHP研究所刊。著者(1952-、震災当時43歳)は、株式会社ニュースダスト(イベント企画関係の会社)代表取締役。もともと地域活性化を目指した活動もしており、地域の顔役のような感じだったようだ。◆副題「阪神大震災 六甲アイランド災害対策本部の記録」にある通り、著者が本部長を務めた六アイの災害対策本部の状況を記述。街ができて7年という時期。街区のまとまりや、企業(コープ、積水ハウス、P&G、カネテツなど)との連携がなされたことが特徴的。◆「災害後六日間が経ち、六甲アイランドの住民、学校、(続2026/01/07




