評論社の児童図書館・文学の部屋<br> 消えたモートンとんだ大そうさく―ヒキガエルとんだ大冒険〈2〉

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消えたモートンとんだ大そうさく―ヒキガエルとんだ大冒険〈2〉

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  • サイズ A5判/ページ数 85p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784566013377
  • NDC分類 K933
  • Cコード C8097

内容説明

春の終わりごろの、とても気持ちのいい朝、ウォートンとモートンは、ハイキングに出かけました。ところが夜になると、大雨がふって、川はあふれんばかり。二ひきは、川のそばに張ったテントごと押し流され、はなればなれになってしまいました。「モートン!モートン!」ウォートンがよんでも、こだまがかえってくるだけ。やがてウォートンは、沼に住む動物たちに出会い…。すがたを消したモートンをさがして、ウォートンがたどりついたところは…。大人気シリーズ、翻訳をあらためて再登場。

著者等紹介

エリクソン,ラッセル・E.[エリクソン,ラッセルE.][Erickson,Russell E.]
1932年、アメリカのコネティカット州ハートフォード生まれ。高校卒業後、写真工房の技師、活字工、石版画家などを経て、1974年に『火曜日のごちそうはヒキガエル』(評論社)を発表。世界じゅうで絶賛を浴び、続編を出版。シリーズは現在、7作に及んでいる

フィオリ,ローレンス・ディ[フィオリ,ローレンスディ][Fiori,Lawrence Di]
1934年、アメリカのペンシルヴァニア州ピッツバーグ生まれ。フィラデルフィア美術大学を卒業後、美術教師を経てイラストレーターとして活躍。エリクソンの「ヒキガエル」シリーズの挿画をすべて担当したほか、絵本も数多く出版している

佐藤凉子[サトウリョウコ]
1947年、北海道生まれ。北海道大学文学部、図書館短期大学別科卒業。公立図書館長、児童センター館長などを経て、現在、子どもと読書のコーディネーター&ストーリーテラー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

KAZOO

120
このシリーズは私には結構楽しくて、もう三作目です。この主人公たちの絵がまた奇妙な感じがして普通の童話という気がしません。食べものも結構内容は気持ちが悪そうなのですが主人公たちの大きな口で食べるのを想像したりすると笑いたくなります。今回の話は結構どこでもみかけるようなはなしで教訓的でした。2016/08/31

chiaki

37
「世の中にはこわいことが、いっぱいあるんだよ。」と、慎重派のモートンに対して、好奇心旺盛なウォートン。「きみも知らない。だからこそ行ってみるんじゃないか。」「楽しいことのほうを考えてごらんよ。」ウォートンのこのセリフは冒険の始まりって感じでわくわくします!さすがはヒキガエル、毎度お馴染みのゲテモノ料理にも笑わされます。冒険の途中、濁流に飲まれ離れ離れになり、ビーバー族とジャコウネズミ族の争いに巻き込まれ…。ディズニーのようなハラハラとわくわく、安心のストーリー展開!中学年さん是非読んで〰️2020/09/18

花林糖

13
(図書館本)モートンが行方不明になり頑張って探すウォートン...。 モートンの美しいハーモニカの音色と、モートンの虫料理が気になる。 2匹の性格の違いが面白い。 2015/09/23

pocco@灯れ松明の火

11
図書館(読友紹介):ウォートンとモートンは山へ。すると深夜の増水で遭難、モートン行方不明。付近の生き物にききます、いかだでさがします、でも見付かりません。モートン!!2011/08/08

おはなし会 芽ぶっく 

9
『火曜日のごちそうはヒキガエル』の続編。  自分記録用 『あなたもブックトーク 第6章 遊びからブックトークへ ブックトークから遊びへ テーマ さがせ!さがせ!』子どもたちの好きな遊びのひとつ。『もりのえほん』→『ぼくはめいたんてい⑤かぎはどこだ』→『シモンのおとしもの』→『さがそう!かくれる虫』→『消えたモートンとんだ大そうさく』→『ぞうのオリバー』→『のはらうたⅡ』2020/04/08

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