出版社内容情報
ある日マーシャは村の女の子たちと、森へきのこをとりに出かけます。ところがはぐれてしまい、日が暮れて森の奥にあった小屋をたずねると大きなクマの家でした。そのままクマの家で働かされるようになったマーシャは、クマをだまして村へ帰るいい方法を思いつきます。
利発なマーシャはかわいい民族衣装に身を包み、“ピロシキ”“ペチカ”などのロシア独特の文化や風景が描かれた、美しい絵本です。
一年生の国語の教科書で習う名作昔話を、一年生で習う漢字を使って綴った絵本シリーズ。巻頭巻末に漢字の紹介もしています。
※保育絵本として発行したシリーズを判型を大きくし、一部改訂して書籍化しました。
内容説明
一年生の教科書で習う漢字を使った名作・昔話。
著者等紹介
武鹿悦子[ブシカエツコ]
1928年、東京都生まれ。2011年に第50回児童文化功労賞受賞、絵本『ぴっつんつん』(くもん出版)のフランス版が、「ナンテール市乳幼児読者賞2013」を受賞。2014年に詩集『星』(岩崎書店)により第54回児童文学者協会賞・第44回日本童謡賞、2016年童謡文化賞など受賞多数
アンヴィル奈宝子[アンヴィルナホコ]
1967年生まれ。東京造形大学デザイン科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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- 和書
- ケレー家の人々 角川文庫



