出版社内容情報
障害認定基準や障害年金請求申請時の診断書に書かれている医学用語や、認定基準を理解するにあたって必要な医学の基礎的な知識を、申請にかかわる社会保険労務士や当事者に寄り添う方々を対象に、医師であり社労士でもある太田敦氏の図解を交えた解説と、申請に携わってきた社労士が問う疑問に医師や他の社労士が答えていくというかたちでわかりやすく答えた。
障害年金請求にかかわる実務家や、当事者を取り巻く方々の必携書。
【目次】
序 章
第1章 呼吸器疾患の障害用の診断書を提出するとき
第2章 循環器疾患の障害用の診断書を提出するとき
第3章 腎疾患・肝疾患・糖尿病の障害用の診断書を提出するとき
第4章 血液・造血器・その他の障害用の診断書を提出するとき
第5章 肢体の障害用の診断書を提出するとき
第6章 精神の障害用の診断書を提出するとき
第7章 眼の障害用の診断書を提出するとき
第8章 聴覚・鼻腔機能・平衡機能・そしゃく・嚥下機能・音声または言語機能の障害用の診断書を提出するとき



