出版社内容情報
量子コンピュータやAIが大きく進展しているこの時代に、新たな情報リテラシーが求められています。そのためには、基本事項を正しく理解することが重要です。
本書では、「コンピュータとは何か」から解説し、量子コンピュータの概要や、未来予測についても述べていきます。さらに、AI研究の歴史や諸課題、技術の展望についても触れます。
基礎知識をふまえたうえで、量子コンピュータやAIをツールとして使いこなし、イノベーションを生み出すための方法論も紹介します。
【目次】
第1章 量子・AIとは?
第2章 コンピュータ開発の歴史
2・1 計算とは何か?
2・2 コンピュータとは何か?
2・3 アルゴリズムとは何か?
第3章 量子コンピュータの歴史
3・1 量子コンピュータとは?
3・2 量子チューリング機械
3・3 量子デジタルコンピュータと量子アナログコンピュータ
第4章 量子コンピュータの現状と未来
4・1 量子コンピュータはいつできる?
4・2 量子コンピュータの応用分野
4・3 量子コンピュータの未来
第5章 人工知能の歴史
5・1 ゲーム情報学
5・2 自然言語処理
5・3 生成人工知能
第6章 人工知能の現状と未来
6・1 生成AIの利用状況
6・2 生成AIに関する技術的課題
6・3 生成AIに関する社会問題
第7章 量子・AIの未来
7・1 激動の量子・AI時代
7・2 人間の特性
7・3 目指すべきはイノベーション
7・4 量子・AI時代を生き抜くためには
内容説明
これからの時代の「新たな情報リテラシー」。量子コンピュータやAIとはどんなものか。基本をやさしく解説する。ツールとして使いこなし、イノベーションを生み出すための方法論を紹介。
目次
第1章 量子・AIとは?
第2章 コンピュータ開発の歴史
第3章 量子コンピュータの歴史
第4章 量子コンピュータの現状と未来
第5章 人工知能の歴史
第6章 人工知能の現状と未来
第7章 量子・AIの未来
著者等紹介
西野哲朗[ニシノテツロウ]
1959年生まれ。1984年、早稲田大学大学院理工学研究科数学専攻博士前期課程修了。日本アイ・ビー・エム東京基礎研究所研究員、東京電機大学助手、北陸先端科学技術大学院大学助教授、電気通信大学教授を経て、電気通信大学名誉教授。専門は、数学、計算機科学。電子情報通信学会ソサエティ論文賞(2002年)、IBM Faculty Award(2008年)、文部科学大臣表彰科学技術賞(2010年)などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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