出版社内容情報
明治期以降の日本の成功哲学・修養論の元祖である中村天風。その著者は、大谷翔平選手の愛読書の一冊としても知られています。本書は最後の直弟子である著者が生前の天風師から学んだことや、師の素顔がわかるエピソードを紹介。また師の奥義が書かれているが難解だといわれている『研心抄』をはじめ『運命を拓く』など、代表的な3冊を中心に厳選した30の言葉をわかりやすく解説した渾身の一冊です。
【目次】
内容説明
代表作『研心抄』『運命を拓く』などから選りすぐった44の言葉とともに師の真の思想を解説。天風哲学の集大成!
目次
第一章 人間をする
第二章 天風哲学が目指すところ
第三章 意志とその役割
第四章 情報収集力と精神作用
第五章 安定打坐法 その一
第六章 安定打坐法 その二
第七章 誦句を読む(一)
第八章 誦句を読む(二)
著者等紹介
今川得之亮[イマガワトクノスケ]
1947年、大阪府生まれ。医師、医学博士。元日本プライマリ・ケア連合学会指導医。天風会員の家庭に生まれ、2歳の頃より中村天風に可愛がられ育つ。15歳で正式に会員となり、天風が死去する1968年までその教えを肌で吸収する。開業医時代は天風教義に倣い、病よりも人を診ることを診療方針とした。1980年より中村天風財団(天風会)講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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可不可
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★☆☆☆☆と、星一つのダメ本です。■天風哲学の基本的な、土台ともいえる部分に大きな誤りがあり、さらに本文には赤面したくなるような誇大妄想的な表現などもあって読むに耐えず、途中で本を閉じたまま。メルカリなどで処分する予定です。■この著者は、天風師の最後の弟子と自らうたっていますが「?」がつくでしょう。権威の「威」を借りるのではなく、基本の「キ」を押さえていただきたいものです。■一見、まともそうな外観ですので信じてしまいやすく、天風哲学を知らない読者が「誤った理解」をしてしまわないか、気になります。2026/09/13




