出版社内容情報
司法試験・予備試験の短答式試験の受験生が多く正解した問題を厳選! 試験合格のために必要な知識を身につけられる過去問題集。令和7年出題の問題まで収録し、2025年版刊行後に出た判例や法改正などの新しい情報を盛り込みました。
問題のランクは以下の3つに分かれています。
(1)フル問題:司法試験受験生の正答率80%以上、予備試験受験生の正答率65%以上の問題。試験合格のためには解けなければならない問題。
(2)CORE TRAINING:合格に必要十分な点数(得点率70%)をとるためには正解したい問題。
(3)CORE PLUS:短答式試験に必要な知識を図表化。汎用性のある知識を身につけられる。
本書の監修は、弁護士で、受験界の第一人者である伊藤真氏。伊藤塾のノウハウを惜しみなく注いだ本書を活用し、司法試験・予備試験の短答式試験に合格を目指しましょう!
※本書の旧版をお持ちの方
本書は、最新の問題を追加収録しているだけではなく、旧版に掲載されている問題も、最新の判例・法改正にあわせて内容を見直しています。常に最新版をお買い求めいただくことをお勧めします。
【目次】
第1編 民事訴訟法のかたち
第1章 民事訴訟法とは
第2章 民事訴訟の流れと重要基本概念
第2編 民事訴訟の主体
第3章 裁判主体に関する問題
第4章 当事者に関する問題
第3編 訴訟の開始
第5章 訴え提起
第6章 訴訟物と処分権主義
第7章 訴訟要件
第4編 訴訟の審理
第8章 訴訟の審理と口頭弁論
第9章 審理の進行と当事者の訴訟行為
第10章 弁論主義
第11章 証拠
第5編 訴訟の終了
第12章 当事者の意思による訴訟終了
第13章 終局判決による訴訟終了
第6編 複雑訴訟
第14章 複雑請求訴訟
第15章 多数当事者訴訟
第7編 不服申立手続と略式手続
第16章 上訴
第17章 再審
第18章 特別手続
第8編 総合問題
登載フル問題一覧
内容説明
絶対落とせないフル問題と一問一答のハイブリッド+知識が詰まった豊富な図表。速習本としてのアイテム満載のこの1冊で、最速で合格点を突破!2025(令和7)年収録版。
目次
第1編 民事訴訟法のかたち
第2編 民事訴訟の主体
第3編 訴訟の開始
第4編 訴訟の審理
第5編 訴訟の終了
第6編 複雑訴訟
第7編 不服申立手続と略式手続
第8編 総合問題
著者等紹介
伊藤真[イトウマコト]
1981年、大学在学中に1年半の受験勉強で司法試験に短期合格。同時に司法試験受験指導を開始する。1982年、東京大学法学部卒業。1984年、弁護士として活動しつつ受験指導を続け、法律の体系や全体構造を重視した学習方法を構築し、短期合格者の輩出数全国ナンバー1の実績を不動のものとする。1995年、憲法の理念をできるだけ多くの人々に伝えたいとの思いのもとに15年間培った受験指導のキャリアを生かし、伊藤メソッドの司法試験塾をスタートする。現在は、予備試験を含む司法試験や法科大学院入試のみならず、法律科目のある資格試験や公務員試験をめざす人たちの受験指導をしつつ、「一人一票実現国民会議」及び「安保法制違憲訴訟の会」の発起人や角川人質司法違憲訴訟の弁護団に加わるなど、社会的問題にも積極的に取り組んでいる。また、憲法53条違憲国家賠償等請求事件および「宮本から君へ」事件等において、弁護士として第一線で活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



