勤勉な国の悲しい生産性―なぜ経営の正義としてまかり通るのか

個数:

勤勉な国の悲しい生産性―なぜ経営の正義としてまかり通るのか

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2021年03月05日 13時50分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 262p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784534057785
  • NDC分類 335.04
  • Cコード C0034

出版社内容情報

なぜ働き方改革は失敗するのか? マーケティング界の第一人者が根源から説く。

内容説明

危機にあって社員の士気と夢を再生する希望の経営論。ニッポン人はいかに闘うか?

目次

第1章 「生産性向上!」は時代錯誤
第2章 「時短」ではなく、「時間」からの解放感
第3章 「調和」と「不公平感」がつくる会社組織
第4章 日本人は「勤勉DNA」をもっているのか?
第5章 AIが人間から奪う仕事は(49%ではなくて)わずか7%
終章 経営者の仕事は社員に夢を見させること!

著者等紹介

ルディー和子[ルディーカズコ]
米国化粧品会社のマーケティング・マネジャー、米国出版社のダイレクト・マーケティング本部長を経て、早稲田大学商学学術院客員教授、立命館大学大学院教授等歴任。現在、ウィトン・アクトン(株)代表、(株)セブン&アイ・ホールディングス社外取締役、トッパン・フォームズ(株)社外取締役を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。