思考の技術・発想のヒント

思考の技術・発想のヒント

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  • サイズ B6判/ページ数 285p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784534024152
  • NDC分類 141.5
  • Cコード C0030

目次

命題化する
「問題」を前にして
頭を鍛える
比較で考える
前例で考える
極論を振る

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

まる

3
★★★☆☆ ■感想:0章からこの人こんなこと書いて大丈夫なんだろうかという勢いで始まる。哲学者というのは風変わりな人が多いのだろうか。大学の教授を思い出してしまった。内容は終始わかりやすい表現で楽に読める。読書は至上の快楽というところは特に納得。 ■学び:ハードワークの基本は「習慣」。理論というのは前例の蓄積からできている。快適とは浪費である。厚いところ(平均)もみてみる。極論を振って現実をより理解する。 ■行動:自分の命を的にするような命題をたててみる。これを習慣化する。2012/03/10

とんぽー

0
鷲田小彌太先生らしく、ビジネス書のような体裁だが哲学書である。元々福祉の世界で活躍する人の勉強会の講義録。未来論の項に「目標が明確に持てない社会は豊かな社会だ」「明確な目的のない社会は、成熟を経て停滞と衰退に向かっている」とあり今の日本の状況がよくわかる。第一章の「命題化する」が全て。未来に向かって、自ら命題を立てることが大切だ。2012/03/29

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