社会保障の「不都合な真実」―子育て・医療・年金を経済学で考える

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社会保障の「不都合な真実」―子育て・医療・年金を経済学で考える

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  • サイズ B6判/ページ数 238p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784532354237
  • NDC分類 364
  • Cコード C3033

内容説明

“ばらまき政策”では日本の社会保障は破綻する―世界に例のない少子高齢化時代に直面する課題と矛盾を指摘し、論点を解説する。誰も言わない“福祉破綻”の悪夢。

目次

1章 社会保障の「不都合な真実」
2章 子育て 子ども手当は子どものためか
3章 貧困 社会保障は貧困を減らせるか
4章 年金 年金は本当に大丈夫なのか
5章 介護 「介護難民」はなくせるか
6章 医療 医療を誰が支えるか
7章 社会保障財政 財政破綻は避けられるか

著者等紹介

鈴木亘[スズキワタル]
学習院大学経済学部経済学科教授。1970年生まれ。上智大学経済学部卒業後、日本銀行入行。1998年に退職後、大阪大学大学院経済学研究科博士前期課程修了、後期課程単位取得退学(2001年、経済学博士号取得)。大阪大学社会経済研究所助手、(社)日本経済研究センター副主任研究員、東京学芸大学准教授などを経て、学習院大学経済学部経済学科教授。専門は社会保障論、医療経済学、福祉経済学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。