市場の空気の読み方―カルチャー活用による“脱競争”の戦略

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市場の空気の読み方―カルチャー活用による“脱競争”の戦略

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  • サイズ A5判/ページ数 189p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784496054976
  • NDC分類 675.2
  • Cコード C3034

目次

第1章 カルチャーが、ビジネスを動かす
第2章 カルチャーのつかみ方
第3章 カルチャーで、ビジネスを成功させた事例:ロクシタン
第4章 カルチャーで、ビジネスを成功させた事例:ハーレーダビッドソン
第5章 カルチャーで、ビジネスを成功させた事例:良品計画
第6章 カルチャーで、ビジネスを成功させた事例:らでぃっしゅぼーや
第7章 カルチャーで、ビジネスを成功させた事例:ビームス
第8章 まとめ:カルチャーの活用方法とそのメリット

著者等紹介

川又啓子[カワマタケイコ]
青山学院大学総合文化政策学部教授。慶應義塾大学大学院経営管理研究科後期博士課程単位取得退学。研究テーマは文化とマーケティングで、海外市場におけるジャパニーズ・ポップカルチャー・イベントの形成発展のメカニズムに関する研究に従事

西村啓太[ニシムラケイタ]
株式会社博報堂コンサルティングエグゼクティブ・マネジャー。The University of York,M.Sc.in Environmental Economics and Environmental Management、およびCentral Saint Martins College,M.A.in Design Studies修了。ビジョンや全社成長戦略、ビジネスモデルの策定、新規事業開発、マーケティングおよびデジタルマーケティング戦略の立案・実行支援に携わる。経済産業省における政策立案を支援、同省製造産業局の「クール・ジャパン室」立ち上げにも参画。慶應義塾大学大学院、青山学院大学並びに同大学院にて非常勤講師を務める

吉田寿美[ヨシダスミ]
株式会社博報堂コンサルティングフェロー。慶應義塾大学経営管理研究科、ESSEC MBA(フランス・パリ)のダブルMBAを取得。日系企業のグローバルブランディング(商社・美容・人材サービス)、日系企業の海外進出支援(ベトナム・アメリカ・中国・シンガポール)、外資系企業の日本市場開拓支援(ラグジュアリー・製薬)などのコンサルティングに従事

鈴木雅陽[スズキマサハル]
株式会社博報堂コンサルティングプロジェクトマネージャー。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。在学中に大手企業とのブランドに関する共同研究においてグッドデザイン賞を受賞し、博報堂コンサルティングに入社後も経営戦略、マーケティング、事業開発、社内・社外へのコミュニケーション戦略に関する課題解決支援など、ブランドを専門に多くのコンサルティング業務に参画

高橋悠一郎[タカハシユウイチロウ]
株式会社博報堂コンサルティングプロジェクトマネージャー。一橋大学商学部経営学科卒。博報堂入社後、博報堂内のマーケティング局・営業局・ブランドデザイン/イノベーションデザインチームを経て、現職。博報堂では、商品・サービス・施設・街など、あらゆる領域の広告コミュニケーション領域から商品・サービス開発、ブランド戦略策定業務に従事。その経験を活かし、博報堂コンサルティングでは、CEO・CMOのパートナーとして、経営×左脳に社会/生活者×右脳を掛け合わせ、企業の事業成長や事業変革/開発をサポートしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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Go Extreme

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カルチャーが生活者の買い物を左右 消費体験主義 CCTのリサーチ・トラディション 最高文化責任者 メリット:顧客客基盤の見込み・事業成長の持続性・マーケティング投資のレバレッジ 困難:カルチャーの方向性/種類の特定・企業活動展開の方法論 物質主義⇔脱物質主義 権威主義⇔自由主義 社会システムと個人の価値観・技能変化の相互作用 価値観潮流と対応したカルチャー群 カルチュラル・スケッチ カルチャーとしての新たな消費行動・習慣につながるシンポリックな商品・サービスを生み出す サポーターを見いだし、育成2020/11/03

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