学級担任のためのやってみたい!を育む小学校英語授業づくり

個数:

学級担任のためのやってみたい!を育む小学校英語授業づくり

  • 在庫が僅少です。通常、3~7日後に出荷されます
    ※事情により出荷が遅れたり、在庫切れとなる場合もございます。
    ※他のご注文品がすべて揃ってからの発送が原則となります(ご予約品を除く)。
    ※複数冊ご注文の場合にはお取り寄せとなり1~3週間程度かかります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常、3~7日後に出荷されます

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 144p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784491057347
  • NDC分類 375.893
  • Cコード C3037

出版社内容情報

子どもの「伝えたい」を授業の力に
本書の概要

子どもが英語で「伝えたい」「やってみたい」と思える授業をつくるための考え方と実践を解説。
主体性を引き出す環境づくり、目標から逆算する単元構想、教科書を生かした授業展開を、具体的な実践例とともに紹介します。

本書からわかること

児童の「やってみたい!」を生む授業の土台

学ぶ目的や相手を意識できる言語活動、安心して挑戦できる教室環境、児童理解や協働の工夫を通して、主体的に英語を使おうとする姿を支える考え方を学べます。

目標から考える単元構想と授業づくり

CAN-DOリストなどの学習到達目標を踏まえ、単元のゴールから逆算して授業を構想する方法を解説。目的・場面・状況を設定し、児童とねらいを共有する授業づくりを考えます。

教科書を生かす具体的な授業展開

題材との出会い、ガイダンス、振り返り、教材のアレンジなどのポイントを紹介。5・6年生の単元を例に、児童が相手を意識して伝え合う授業の展開を具体的に示します。

こんな先生におすすめ

● 小学校英語の授業で、児童の「やってみたい」という意欲を引き出したい先生
● 教科書を生かしながら、単元のゴールを意識した授業づくりをしたい先生
● 英語を専門としない立場でも、児童とともに授業をつくっていきたい学級担任の先生


【目次】

はじめに p.1

Chapter 1 「やってみたい!」が生まれる授業のコア
Core 1 児童が主体性を発揮したくなる場をつくる
? 1 見通しをもって学ぶ,粘り強く学ぶ p.8
? 2 そもそも,「やってみたい!」がなければはじまらない p.10
? 3 「自己決定理論」から学ぶ p.12
Core 2 英語の授業のあるべき姿を考える
? 1 英語は「技能系」教科と捉える p.14
? 2 まずは「量」! 「質」の高まりを焦らない p.16
Core 3 「教えること」と「学ぶこと」,双方を大切にする
? 1 Teaching,CoachingとMentoringのバランスを考える p.18
? 2 ねらいを児童と共に設定する p.20
? 3 児童が学ぶ意味や意義を感じられるようにする p.22
Core 4 「やってみたい!」は安心できる教室で生まれる
? 1 望まれる関係性と教室環境 p.24
? 2 英語の授業における心理的安全性 p.26
Core 5 一人一人の児童理解が「やってみたい!」につながる
? 1 トピック選びや意図的指名などに生きる児童理解 p.28
? 2 児童理解のチャンネルを増やす p.30
Core 6 協働を通して児童の「やってみたい!」を生み出す
? 1 英語の授業における学び合い p.32
? 2 学び合いが生まれるしかけ p.34
? 3 競争より共創 p.36
Column 自分の「観」を見つめ直そう

Chapter 2 「やってみたい!」が生まれる授業のポイント
Point 1 学習到達目標から逆向きの発想で単元を構成する
? 1 遠くを見てから近くを見ること p.40
? 2 CAN-DOリストを大切にしながら,授業を改善する p.42
? 3 逆算の発想での単元構想,授業作り p.44
Point 2 なぜ伝え合うのかが実感できる教材にする
? 1 言語活動の「目的・場面・状況」の設定 p.46
? 2 教科書の題材・活動をプチアレンジ p.48
Point 3 「やってみたい」と思えるような題材との出会いを作る
? 1 題材との出会いの大切さ p.50
? 2 題材との出会いのプロデュースの具体例 p.52
Point 4 児童が自分の学習状況を理解できるようにする
? 1 ガイダンスの充実 p.54
? 2 振り返りの充実 p.56
? 3 できるようになりつつあることを見逃さない p.58
Point 5 実現可能・持続可能な授業を作る
? 1 教科書の学び方をなぞって p.60
? 2 教科書付属の教材を生かして p.62
? 3 ICTを生かして p.64
Point 6 完璧でなければいけないと思いす

内容説明

英語が苦手な先生でも子ども主体の授業ができる。AIが言葉を訳す時代に伝えたいという思いを育む授業。

目次

1 「やってみたい!」が生まれる授業のコア(児童が主体性を発揮したくなる場をつくる;英語の授業のあるべき姿を考える;「教えること」と「学ぶこと」、双方を大切にする ほか)
2 「やってみたい!」が生まれる授業のポイント(学習到達目標から逆向きの発想で単元を構成する;なぜ伝え合うのかが実感できる教材にする;「やってみたい」と思えるような題材との出会いを作る ほか)
3 「やってみたい!」が生まれる授業の実践(「好きなものを伝え合う」;「大好きな場所を伝え合う」;「道案内」 ほか)

著者等紹介

田村岳充[タムラタカミツ]
明星大学教育学部英語コース准教授。1972年、栃木県生まれ。静岡大学教育学部小学校教員養成課程英語科卒業。宇都宮市内の公立中学校で7年間勤務した後、2001年度から在外教育施設派遣(フィリピン・マニラ日本人学校)で現地ならではの実践を展開。宇都宮大学附属中学校、同教職大学院での勤務を経て、2026年度より現職。NHKラジオ基礎英語1講師・基礎英語2講師を歴任。日本英語検定協会講師、ELEC英語教育協議会講師。所属学会に、関東甲信越英語教育学会(栃木県理事)、全国英語教育学会、小学校英語教育学会、英語授業研究学会。主な研究テーマは、英語授業研究、英語教員の成長、英語教員の同僚性。文部科学省中学校検定教科書Sunshine English Course著者、小学校検定教科書Junior Sunshine校閲者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品