出版社内容情報
松浦弥太郎が今伝えたい、しあわせに生きるための「いつも=習慣」とは
いい習慣は、人に成長をもたらし、人を豊かにします。
自分の成長が感じられる日々を「しあわせ」と言ってもいいのではないでしょうか。
「いつも」は、あなた自身の生き方です。その「いつも」が、しあわせをつくります。 ―「はじめに」より
内容説明
人間関係、暮らし、仕事、成長。求めるのは「しあわせ」よりも「安心」。人生のお守りになる、ささやかな習慣。
目次
きほんの「いつも」10
第1章 しあわせになる「いつも」
第2章 人づきあいの「いつも」
第3章 愛する「いつも」
第4章 豊かになる「いつも」
第5章 暮らしの「いつも」
第6章 健やかな「いつも」
第7章 安心の「いつも」
第8章 学びの「いつも」
第9章 仕事の「いつも」
第10章 成長の「いつも」
第11章 明日のための「いつも」
著者等紹介
松浦弥太郎[マツウラヤタロウ]
1965年生まれ。エッセイスト、クリエイティブディレクター。会社役員、「くらしのきほん」主宰。18歳で渡米、アメリカの書店文化に惹かれ、オールドマガジン専門店「m&co.booksellers」を開業。2003年にセレクトブック書店「COW BOOKS」をオープン。2005年から『暮しの手帖』編集長を9年間務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
パフちゃん@かのん変更
29
どんなことでも楽しもうとする。ありがとうの力を信じる。「深呼吸」力を抜く、最良の健康法。逃げない、避けない、否定しない。何かあっても大丈夫。などなど・・・2024/02/04
パフちゃん@かのん変更
23
必要なのはしあわせではなくて安心。安心とは、日々喜びを見つけ、どんなことでも感謝すること。「安心」を支えるのは「いつも」という習慣。「楽しむ」ことでいつもわくわく。「感謝する」ありがとうの力を信じる。食事・睡眠・運動が大事。玄関と水回りをきれいにしておく。「捨てる」足るを知る。何があっても大丈夫。楽しいことを考えよう。いつも自分を信じよう。などなど・・・2024/10/08
パフちゃん@かのん変更
21
楽しさはじぶんで作るもの。嬉しいことにも悲しいことにも感謝する。「好き」をもっと好きになる。笑顔この世で一番美しいもの。いつも笑顔でいれば前進する。挨拶…いいことの入り口。自分から先に挨拶する。人付き合いにも「ちょうどよさ」は必要。支える「安心」と言う幸せを。健康は食事睡眠歩くこと。仕事とは困った人を助けるこ。「成長するために「楽しむ」。捨てる→足るを知ること。信じることこそ一番の力。などなど・・・ 2025/07/29
n___syu.
10
さすが良かった。「足るを知る」「人に渡す」「自分の持てる量を知る」私が欲しい言葉ばかり。あとは「あなたは何かを育てていますか?」2023/03/12
しょうご
10
松浦弥太郎さんの本を読むといつも心がほっとするとともに背筋がピンと伸びる感覚になります。確かに「しあわせ」という言葉はあいまいなところがあります。それに変わる言葉として「安心」を挙げられていました。その安心を支えるのはささやかな「いつも」の習慣であるということで松浦さんの「いつも」が55個紹介されています。「仕事とは困った人を助けること」というのは他の本でも述べられているものですが大切なことだと思います。自分の仕事の先を想像することは大切ですね。2023/02/18




