落語会を自腹で五十回続けた七十二歳の私が考える落語の魅力

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落語会を自腹で五十回続けた七十二歳の私が考える落語の魅力

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  • サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784480818591
  • NDC分類 779.13
  • Cコード C0076

出版社内容情報

落語好きが高じ30年間に50回も噺家を呼び、落語会を開いた酔狂な御仁が語る、昭和末から平成にかけての落語界の思い出。三遊亭小遊三師匠との対談も収録。

内容説明

根っからの落語好き。幼にしてラジオにかじりつき、長じては紀伊國屋寄席に通い詰め。談志の衝撃を胸に秘めつつ会社に入れば、「人生最高の時」を求め、身銭を切って噺家を呼び、仲間と愉しい酒を呑む。そんな六十年の顛末と結論とは…?昭和末~平成の落語の一断面を活写する。三遊亭小遊三師匠との対談も収録。

目次

「落語をきいてお酒を呑む会」のこと
ラジオの時代、テレビの演芸
紀伊國屋寄席の名人たち
立川談志という衝撃
芸は身を助く?
落語とお酒と、こぼれた話
番外篇 十二年ぶりに、落語を語ってお酒をちょっぴり呑みました 三遊亭小遊三×大竹永介

著者等紹介

大竹永介[オオタケエイスケ]
1949年生まれ。早稲田大学法学部を卒業し、1973年講談社入社。主に少女まんが、児童書(絵本)の編集に長く携わり、児童局長、取締役を歴任。2015年に現役を退く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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いづむ

11
噺家でも評論家でも落語オタクでもない、一人の落語好きな方が綴る、落語とのつき合いの個人的歴史。歴史の長さは全然違うけれど同じ落語好きとしてこんな話をずっと聞き(読み)たかった!また直に落語を思う存分聞きたいという気持ちを新たにしました。2022/03/04

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