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「できる上司」は部下のどこを見ているのか―相手の心をつかみ、やる気を引き出す心理学

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  • サイズ B6判/ページ数 221p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784479790839
  • NDC分類 336.3

内容説明

ビジネスの現場には、さまざまな性格の人間が登場するが、「できる上司」は、それぞれの場面や相手の性格に応じて、柔軟に自分を対応させることができる人である。相手の態度や言葉に隠された心理、心情を敏感に察することができる人である。

目次

第1章 「できる上司」の共通点(相手の立場や気持ちを思いやれる;発想の切り替えが上手い ほか)
第2章 「できる上司」は、部下の表情と話し方で本音を見抜く(目の前の部下の表情は、自分を映す鏡;笑顔は交渉の場における強力なサイン ほか)
第3章 「できる上司」ほど、部下のしぐさや行動に敏感(仕事ができる人ほど“社会的知能指数”が高い;初対面の印象は、その後の仕事に大きく影響する ほか)
第4章 「仕事ができる人」の仕事のやり方、進め方(自分の課題を持って仕事をしている;強力なサポーターを持っている ほか)
第5章 部下のやる気を育てる上司の心理術(部下をやる気にさせるコツ;プラスイメージで相手に接する ほか)

著者紹介

渋谷昌三[シブヤショウゾウ]
1946年、神奈川県生まれ。学習院大学卒業、東京都立大学大学院博士課程修了。心理学専攻。文学博士。山梨医科大学教授を経て、現在、目白大学人間社会学部社会心理学教授。非言語コミュニケーションを基礎とした「空間行動学」という研究領域を開拓。パーソナル・スペースと対人関係を主な研究テーマとし、行動する心理学者として多方面で活躍中