大草直子のNEW BASIC STYLE

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大草直子のNEW BASIC STYLE

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  • サイズ A5判/ページ数 160p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784837928102
  • NDC分類 593.36
  • Cコード C0076

出版社内容情報

◎ベーシックな服は一生素敵!

20代、30代、そして40代。一貫して私のおしゃれの土台はベーシックです。
奇をてらわず、着る人が、選んだ服よりも際立つべきだと考えます。
だからこそ、時代によって、その時の自分のコンディションや状況によって、
丈やシルエット、色合わせ、素材を変えて、新しさやスピード感を表現するようにしています。
ベーシックこそ毎年生まれ変わるべき。そう、「ニューベーシック」です。

毎年毎年「違う自分」になる必要はなく、だからといってベーシックに安心してあぐらをかかない──。
そのための、アイテムの選び方、組み合わせ。

長い時間をかけて手にした「マイベーシック」を
効率よく楽しく、新しい味にしていくアイデアをご紹介したい!と思います
私服&オール撮り下ろし144体!
この1冊で、理論派スタイリストの「考えるおしゃれ」が全てわかる!

内容説明

ベーシックな服は、一生素敵。アイテムの更新ルールから、着まわし術まで。大草直子の「考えるおしゃれ」、決定版!all撮り下ろし144コーデ!

目次

NEW BASIC STYLE10のルール
01 Jacket(ジャケット)
02 Pants(パンツ)
03 Skirt(スカート)
04 One‐Piece(ワンピース)
05 T‐Shirt(Tシャツ)
06 Denim(デニム)
07 Rider Jacket(ライダースジャケット)
08 Shirt(シャツ)
09 Knit(ニット)
10 Trench Coat(トレンチコート)
11 Coat(コート)

著者等紹介

大草直子[オオクサナオコ]
1972年生まれ。東京都出身。大学卒業後、婦人画報社(現・ハースト婦人画報社)へ入社。雑誌『ヴァンテーヌ』の編集に携わった後、独立。ファッション誌、新聞、カタログを中心にスタイリングをこなすかたわら、イベント出演や執筆業にも精力的に取り組む。2015年より、WEBマガジン「mi‐mollet(ミモレ)」の編集長を経て、現在はコンセプトディレクターを務める。新媒体「AMARC」を主宰。プライベートではベネズエラ人の夫と3人の子どもを持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

かおりん

24
おしゃれには努力がいる!休みにしか私服を着ないから、ベーシックとは言え私には合わなかった。着方や小物の合わせかたは簡単じゃない。5年前のデニムは5年前の人に見える??2020/04/10

ゆるり

9
既視感。が「微差」がキーワード。毎年毎年、違う自分になる必要はなく、ベーシックに安心してあぐらをかかない…「ニューベーシック」なのであった。大草さんの、着こなしにつけるコメントが映画的で好き。動きのある写真と笑顔が、ますます服をグレードアップ!(カメラマンが良いのか?) 前回は「いつかならできるだけ早く」の言葉に触発されたライダース。今回は定番トレンチとP108の白いシルクシャツがいいな〜と。小物や組み合わせで印象変わるよね。ワンピースにセーターとか。色✖️色はつい避けがちでも冒険と工夫で楽しみたい。2021/08/08

ひめぴょん

4
はじめにで書かれている「ベーシックこそ毎年生まれ変わるべき」という言葉にこの本のエッセンスが集約されています。お洋服選びがイマイチだなあと自負している私は時折こういう本を図書館で借りて見ています。その割に成長していないのですが…。こういう類の本では年代の似ている方の本がよいように思います。ベーシックなアイテム自体はどの世代もあまり変わらないようですが、細かな点の見直しが必要なようです。ベーシックといっても中身の人間が変化するから中身に合わせて変化しないといけないというのは、人間いつまでも勉強する必要が 2020/05/21

りょう

4
ベーシックだけど、ちょっとセンスがよくって、かわいいけど、子どもっぽくなくて、おとなだけど、きどってない、そんな風なおばさんになる雰囲気を教えてほしいなあ。2020/03/30

Mrs.omusubi

3
大草さんが年を重ねても美しく輝いている理由がわかった気がする。毎年毎年「違う自分」になる必要はなく、だからといって、ベーシックに安心してあぐらをかかない。こんな風に、いつもいつまでもおしゃれを楽しめるオトナの女性になりたいな。 2020/02/01

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