江戸を騒がせた珍談、奇談、大災害

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  • サイズ B6判/ページ数 276p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784487796014
  • NDC分類 210.5
  • Cコード C0095

出版社内容情報

江戸をゆるがせた事件の数々と,人々のエネルギー――奇異で,謎に満ち,ユーモラスな,今まで知られなかった事件を通し,江戸の人々の暮らしと,ものの考え方を探る。渾身の書下し。

内容説明

おもしろがったり、怖がったり、びっくりしたり―江戸をゆるがせた事件の数々と、人々のエネルギー。奇異で、謎に満ち、ユーモラスな、今まで知られなかった事件を通し、江戸の人々の暮らしと、ものの考え方を探る。渾身の書下ろし。

目次

第1章 江戸の珍談、奇談(江戸馬喰町の七不思議;ペニスの落とし物 ほか)
第2章 江戸を騒がせた人たち(白子屋お熊;日本左衛門 ほか)
第3章 江戸の謎の事件(大坂城の千両箱紛失事件;脇坂淡路守安董と延命院事件 ほか)
第4章 江戸の大災害(明暦の大火;天明の大飢饉 ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ユキ@うろちょろ

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江戸時代、巷を騒がせた事件や噂、災害を解説。中には明らかに眉唾もあるが、当時の人々が興味津々に噂しあったと思うと、時代が変われど人間は変わらないなぁと改めて感じさせられる。2011/07/10

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