哲学雑誌<br> 世界哲学の中の西田幾多郎

個数:

哲学雑誌
世界哲学の中の西田幾多郎

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年04月19日 15時23分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 270p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784641499751
  • NDC分類 121.6
  • Cコード C3010

出版社内容情報



《世界哲学の中の西田幾多郎》
知るということは自己の中に自己を映すことである──『自覚に於ける直観と反省』における「無」の登場(板橋勇仁)/西田のいう「論理」を再考する(朝倉友海)/西田幾多郎と無位真人の世界──後期ハイデガーの人間概念を背景として(景山洋平)/西田における「自覚」と「非合理的なるもの」(古荘真敬)/「経験と論理」をめぐる呼応と交差──西田幾多郎/京都学派と古典的プラグマティズム(嘉指信雄)/西田のヘーゲル批判再批判に向けて──ヘーゲルの「概念(Begriff)」をてがかりに(山田有希子)
《シンポジウム報告》
世界哲学の中の西田幾多郎
《ワークショップ報告》
マクダウェルにおける合理性の概念をめぐって/19世紀フランス哲学再考──反省哲学の系譜から
《公募論文》
「永遠の今」としてのエロス──キルケゴールと西田幾多郎の愛の理論(植村恒一郎)/色のクオリアの逆転など起こっていない──哲学と絵画への一視角(高橋克也)/ハンナ・アーレントにおける「イデオロギー」と「現実」(手塚博)
《研究論文》
経験からの要求と実体的紐帯──後期ライプニッツにおける複合実体の問題(三浦隼暉)