幸せになる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教え〈2〉

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幸せになる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教え〈2〉

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  • サイズ B6判/ページ数 293p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478066119
  • NDC分類 140
  • Cコード C0030

出版社内容情報

3年ぶりに哲人を訪ねた青年が語る衝撃の告白。それは「アドラーを捨てるべきか否か」という苦悩だった。アドラー心理学は机上の空論だとする彼に「貴方はアドラーを誤解している」と哲人は答える。アドラーの言う、誰もが幸せに生きるためにすべき「人生最大の選択」とは何か? 貴方の人生を一変させる哲学問答、再び!

内容説明

人は幸せになるために生きているのに、なぜ「幸福な人間」は少ないのか?アドラー心理学の新しい古典『嫌われる勇気』の続編である本書のテーマは、ほんとうの「自立」とほんとうの「愛」。そして、どうすれば人は幸せになれるか。あなたの生き方を変える劇薬の哲学問答が、ふたたび幕を開ける!!

目次

第1部 悪いあの人、かわいそうなわたし(アドラー心理学は宗教なのか;教育の目標は「自立」である ほか)
第2部 なぜ「賞罰」を否定するのか(教室は民主主義国家である;叱ってはいけない、ほめてもいけない ほか)
第3部 競争原理から協力原理へ(「ほめて伸ばす」を否定せよ;褒賞が競争を生む ほか)
第4部 与えよ、さらば与えられん(すべての喜びもまた、対人関係の喜びである;「信用」するか?「信頼」するか? ほか)
第5部 愛する人生を選べ(愛は「落ちる」ものではない;「愛される技術」から「愛する技術」へ ほか)

著者等紹介

岸見一郎[キシミイチロウ]
哲学者。1956年京都生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学。専門の哲学(西洋古代哲学、特にプラトン哲学)と並行して、1989年からアドラー心理学を研究。日本アドラー心理学会認定カウンセラー・顧問。国内外で多くの“青年”に対して精力的に講演・カウンセリング活動を行う

古賀史健[コガフミタケ]
株式会社バトンズ代表。ライター。1973年福岡生まれ。書籍のライティング(聞き書きスタイルの執筆)を専門とし、ビジネス書やノンフィクションの分野で数多くのベストセラーを手掛ける。2014年、「ビジネス書ライターという存在に光を当て、その地位を大きく向上させた」として、ビジネス書大賞2014・審査員特別賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

W-G

462
青年が3年ぶりに哲人のもとを訪れて始まる。『嫌われる勇気』を読んで感動し。実践を心掛けようと決意した読者の方々も、多くは青年と同じ道を辿ったことだろう。それほどに、易しい文章に反して、アドラーの教えは、高尚かつ実現が困難。今作は、前作で多少残っていた余しを回収しつつ、さらに一歩踏み込んで大きな地平まで論を広げている。その分、対話形式に終始させたのが、胡散臭く感じさせることにつながってしまったかもしれない。褒める/叱る、信用/信頼に関する話などは、頭で理解出来ても、それに沿った行動は本当にむずかしい。2019/07/20

mura_本気モード

303
図書館本。単行本のブックカバーがないので電車で読めず(表紙でわかってしまいますから)。前書「嫌われる勇気」で、青年は3年前に哲人(先生)からアドラーの思想を説かれたが、悩み再度哲人を訪ねる。前回と違い、青年はその思想は知っている。おさらいのような感じでしたが目からウロコの内容も。(ここからネタバレの内容あります→)教育は自立を支援すること。自立とは自己中心性からの脱却。出会いがないと嘆く人の正体とは?「尊敬を誰にも」は私自身そう心がけてますが一部分の人には難しい。まずは自己の過去を肯定、他者を信じること。2017/05/22

またおやぢ

295
その昔「生きるとは哲学だ。君は哲学をしているか?」と、上司に問われたことがある。当時20代の私は、質問の意味が解らず、単なる酒場話として曖昧にお茶を濁したものだ。この数年アドラーの主張に触れるにつけ、彼の質問が頭を過ぎる。「いかにして幸福になるか」を考え続けることが哲学であり、幸福とは「共同体への貢献感」であるとする主張は首肯できる。相手を愛する(=信頼する)ことで自己中心性から脱却(=自立)し、「われわれ」を主語に思考・行動することで共同体感覚を得るべく、最初の一歩を踏み出し歩き続ける勇気をくれる一冊。2016/03/12

マ・クベ

259
今回は難しかった!青年と同じ立場でいたら、やはり、迷い、戸惑うであろう?前作と同様に終盤に一気に青年が丸くなるところが、腑に落ちないが、所々は納得できた!2016/05/26

ショウジ

217
前作に続き読みました。教師になった青年が職場での体験をアドラー心理学で解釈していきます。前作は理解するのに難しかったですが、本作も難しいです。青年の悩みがよくわかります。アドラー心理学による接し方で生徒らはどう変わるのか。今日のYahooニュースにも中学生が先生に回し蹴りを浴びせたようなニュースがありましたが、そういうことがなくなるのか気になります。前作に引き続き再読していこうと思います。2016/05/25

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