内容説明
愛されているはずの、愛しているはずの真理子が陽一郎に素直に飛び込めないのはなぜ…?過去の出来事が重く心を支配し、耐え切れずついに雪折れの如く短い生涯を閉じてしまう。ゆれまどう切ない恋心と哀しい結末の物語。大塚君枝がやさしいまなざしで描いた小説。
著者等紹介
大塚君枝[オオツカキミエ]
1938年(昭和13年)群馬県に生まれる。1961年(昭和36年)看護学校卒業。以降、近畿中央病院、東商ビル診療所、東大分院にそれぞれ看護婦として勤務し、1999年3月に定年退職する
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