レクチャー第一次世界大戦を考える<br> カブラの冬―第一次世界大戦期ドイツの飢饉と民衆

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レクチャー第一次世界大戦を考える
カブラの冬―第一次世界大戦期ドイツの飢饉と民衆

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  • サイズ B6判/ページ数 154p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784409511121
  • NDC分類 234.068
  • Cコード C1320

内容説明

イギリスのドイツに対する経済封鎖は、女性と子どもを中心に76万人の餓死者を生む。二度と飢えたくないという民衆の願いは、やがてナチスの社会政策や農業政策にも巧みに取り込まれていく。ナチスを生んだ飢餓の記憶。銃後の食糧戦争。

目次

はじめに 戦争と食糧
第1章 大国が飢える条件
第2章 食糧危機のなかの民衆と政府
第3章 日常生活の崩壊過程―「豚殺し」と「カブラの冬」
第4章 食糧暴動から革命へ
第5章 飢饉からナチズムへ
おわりに ドイツの飢饉の歴史的位置

著者等紹介

藤原辰史[フジハラタツシ]
1976年生まれ。京都大学人間・環境学研究科博士課程中途退学。京都大学人文科学研究所助手を経て、現在、東京大学大学院農学生命科学研究科講師。専攻は、農業思想史・農業技術史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。