実業之日本社文庫<br> デウスの城

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実業之日本社文庫
デウスの城

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  • サイズ 文庫判/ページ数 688p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784408560298
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

日本史上最大級の内戦・島原の乱。
「宗教と戦争」を問う、慟哭の歴史巨編!

3人のキリシタン侍を待つ過酷な運命とは!?

幕府軍12万vs一揆軍3万7000

宗教とはいったいなんなのか? どうして人殺しを禁じた
教えを抱く者たちが、殺し合わなければならないのか?(中略)
私は声を大にして言いたい。
「宗教を知らぬ人にこそ、本作は響く!」
―――――――矢野 隆氏(作家・解説より)

信仰とは。自由とは。生きるとは。
慟哭必至の大河巨篇! 

天下分け目の関ケ原の戦いに西軍で参陣した小西行長の小姓・彦九郎と善大夫、そして肥後の地で守りにつく佐平次。彼らは幼馴染みの若きキリシタン侍だった。敗れて主家を失った三人はそれぞれ全く別の道を歩むことに。やがて、激しい弾圧と苛政に苦しむ民が、奇跡を起こすという四郎という少年の下に起ち上がる。三人は敵同士となって再会するが―。


【目次】

内容説明

信仰とは。生きるとは。そして、神はいずこに―!?天下分け目の関ケ原の戦いに西軍で参陣した小西行長の小姓・彦九郎と善大夫、そして肥後の地で守りにつく佐平次。彼らは幼馴染みの若きキリシタン侍だった。敗れて主家を失った三人はそれぞれ全く別の道を歩む。やがて、島原・天草で激しい弾圧に苦しむ民が、奇跡を起こすという少年・四郎の下に起ち上がる。三人は敵同士となって再会するが―。

著者等紹介

伊東潤[イトウジュン]
1960年、横浜市生まれ。早稲田大学卒業。外資系企業に勤務後、経営コンサルタントを経て2007年『武田家滅亡』(KADOKAWA)でデビュー。『国を蹴った男』(講談社)で第34回吉川英治文学新人賞を、『巨鯨の海』(光文社)で第4回山田風太郎賞を受賞。そのほか文学賞多数受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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