内容説明
混迷の時代に、教会は何を語るのか。迫害の中で生まれた教会に宛てた「テサロニケ人への手紙」から、苦難の中で示されるキリストの希望を見つめる。
目次
1 教会の真の創立者
2 祈りのたびに絶えず思い起こす感謝
3 神に愛され、選ばれている兄弟たちの福音宣教
4 神の福音を委ねられた者の姿
5 信じる者のうちに働く神のことば
6 クリスチャンの兄弟愛
7 牧会者の心
8 愛と聖さの完成を求める祈り
9 聖なる者となるために
10 惜しみなく与える愛と堅実な生活
11 主の再臨の希望によって励まし合う
12 再臨の希望による教会の建設
13 指導者への尊敬と指導を必要とする人への配慮
14 健全な教会生活の姿
15 結びの祈りと挨拶
著者等紹介
赤江弘之[アカエヒロユキ]
1943年、兵庫県生まれ。関西聖書神学校卒業。1972年、西大寺教会(岡山)の牧師就任。1990年から日本同盟基督教団に加入。日本同盟基督教団理事長、東京キリスト教学園理事長、日本福音同盟副理事長などを歴任。この間、新改訳聖書刊行準備委員会と教会福音讃美歌協会の発足に責任を担う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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