じっぴコンパクト新書<br> 闇に葬られた古代史―なぜ、西国は東国の歴史を隠ぺいしたのか

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闇に葬られた古代史―なぜ、西国は東国の歴史を隠ぺいしたのか

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  • サイズ 新書判/ページ数 190p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784408111735
  • NDC分類 210.3
  • Cコード C0221

内容説明

古代史の勢力図は“西高東低”ではなかった?!ヤマト建国には「東」が関与していた!平将門が今なお恐れられる本当の理由。畿内・出雲・北九州だけではない古代史!

目次

序章 なぜ、「平将門の祟り」は恐ろしいのか(容赦なく祟る平将門;三ヵ月生き続けた生首 ほか)
第1章 ヤマト建国と抹殺された東国(「東」を見下していた『日本書紀』;「東」を極端に恐れた朝廷 ほか)
第2章 縄文と弥生、継体天皇とヤマトにみる東西事情(日本は渡来人に征服されたのか;純粋な日本人はどこにもいなかった? ほか)
第3章 東国で勢力を誇った上毛野氏の正体(関東の受難の始まり;つらさがにじむ防人たちの歌 ほか)
第4章 西国に復讐する東国(東北蝦夷遠征とともに東国の負担は増えた;混乱する関東 ほか)

著者等紹介

関裕二[セキユウジ]
歴史作家。1959年千葉県柏市生まれ。奈良に通い詰め、独学で古代史を学ぶ。1991年に衝撃的デビュー作『聖徳太子は蘇我入鹿である』を発表以来、古代をテーマに意欲的な執筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

fseigojp

17
纏向王朝を大和建国とすると、東高西低だった2019/03/15

akamurasaki

1
著者の藤原氏バッシング(笑)は相変わらずでしたが、古代の東国をもっと見直さなければならない、というのは大賛成。いつまでも邪馬台国論争ばかりやっている場合ではない。2020/10/15

ごいんきょ

1
藤原鎌足以後の藤原政権のありかたが、今に続く長州閥の振る舞いに似ているような気がします。 歴史にこういう見方があったのか〜2016/03/27

イシカミハサミ

0
「正史」日本書紀が沈黙を貫いた東国の歴史。 考古学から見て、 「東国は後進」というのが思い込みなのは間違いない。 最新のDNAの検査でも 古代における北九州と関東の差は見られなかった。 キーは突然始まる「三関固守」。 藤原氏は何を語り、何を黙したのか。2018/01/10

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