肥後にわか―笑いの来た道

個数:

肥後にわか―笑いの来た道

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    【ご案内】
    新型コロナウィルス感染拡大の影響により、出版社からのお取り寄せ品におきまして、在庫状況や納期の確認ができなかったり、入荷までに普段よりも日数がかかる場合がございます。恐れ入りますが、あらかじめご了解くださいますようお願い致します。


  • サイズ A5判/ページ数 157p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784877556181
  • NDC分類 779
  • Cコード C0076

内容説明

単なるドタバタとは言わせない!気恥ずかしくも、どこか懐かしい独特の世界。熊本が生んだ伝説のお笑い。脈々と受け継がれてきた熊本の庶民の笑いの伝統―。その、笑いの水脈は今も流れている!

目次

笑いの水脈―熊本弁の掛け合い魅力
招魂祭の花形―市中を巡った「俄踊り」
幻の名人・運船利平―素晴らしい機知、通る声
戦後の復活―ラジオの電波に乗って
東京進出―浅草に熊本弁の花が咲く
曲がり角―高度成長の波にのまれ
ばってん荒川―新境地開いた熊本の顔
高森にわか―移動舞台で繰り出す若者
高瀬と伊倉―笑い競った玉名の若者
県内各地―消えた地域色豊かな伝統〔ほか〕

著者等紹介

松尾正一[マツオショウイチ]
1955年、長崎市生まれ。島根県立松江北高、同志社大学卒。熊本日日新聞記者として政治、文化、社会部、八代支社、地方部で熊本市政や芸能、水俣病、司法などを取材。広告局、総合メディア局を経て再雇用後に嘱託編集委員としてにわか連載を担当した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。