目次
新興の町・新宿から生れた『放浪記』
女給という都市生活者
原稿を売り歩く文学少女
宇野浩二から徳田秋声へ
雑踏という「自分だけの部屋」
東京の空の下で―自活する女性たち
映画化された三つの小説
窪地の小さな町
物食う女
東京に出たけれど―都市と農村の対立〔ほか〕
著者等紹介
川本三郎[カワモトサブロウ]
1944年東京生まれ。東京大学法学部卒業。評論家。1991年、『大正幻影』(新潮社)でサントリー学芸賞受賞。1996年、『荷風と東京』(都市出版)で読売文学賞を受賞
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- 飯炊き女にヤクザの愛は重すぎる【分冊版…



