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出版社内容情報
話題の新作映画「ザ・ビートルズ:Get Back」。全世界配信が待たれる中、公式写真集「ザ・ビートルズ:Get Back」日本語版が10月12日に発売予定。その内容の一部が明らかに!
いよいよ、11月には配信公開が決まった新作映画「ザ・ビートルズ:Get Back」。その公開に先駆けて発売される、同映画の公式書籍(同タイトル)「ザ・ビートルズ:Get Back」の内容の一部が明らかになりました。発売元となるキャロウェイ・アーツ&エンターテイメントとアップル・コープス・リミテッドからの情報によると、書籍「ザ・ビートルズ:Get Back」は、2000年に発行された「ビートルズ・アンソロジー」以来、2冊目の公式書籍となり、2021年10月12日、9か国語に翻訳され、全世界同時に発売される予定です。総ページ数は240ページ、ハードカヴァー仕様の大型上製本となります。
内容は、1969年1月、アルバム『レット・イット・ビー』のレコーディングが行われた2か所のスタジオ・セッションからルーフトップ・コンサートまで、映像と共に膨大な時間で録音されていた、ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの実際の会話が丹念に書き起こされ、いわば制作秘話を彼ら自身が自らの言葉で語る内容になっています。ここで明らかになる新事実も多く、映画同様、ビートルズの新しい真実を体感できる内容です。また、イーサン・A・ラッセルとリンダ・マッカートニー撮影による数百枚の貴重な未発表写真も収録されます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぐうぐう
35
ピーター・ジャクソンが監督した『ザ・ビートルズ:Get Back』を観たあとに読むと、正直、物足りなさを感じないではない。そもそも、ライヴを前提としたリハーサルのドキュメントとして開始された撮影は、そこで演奏される音楽が重要であり、その観点から見ても書籍という媒体は分が悪い。ただ、会話に関しては、じっくりと吟味できる利点がある。また、映画にはない場面が積極的に取り上げられている点も興味深い。例えば、映画版では映る回数こそ多いものの、ヨーコ・オノは控えめに存在していたのに対し、(つづく)2021/12/20
fritzng4
3
写真がふんだんにあるとはいえ、やはり文字だけを追うと悲しい。空転するポール、反発するジョージ。だけど意外にもジョンはビートルであることに大きな不満を抱えているようではない。最近聴いたエリック・バードンの新曲について情報交換するセッション初日の和やかな会話からは無類の音楽ファンとしてつながったビートルズのバンドとしての真髄を見るような感じがした。リンゴの一時的脱退などでギスギスしたホワイト・アルバムの録音から時間も経っていないから緊張感も漂ってはいるが、随所に楽しい時間が流れていたことにホッとしたりもする。2021/10/27
Kolon
2
Get Back Sessionのテキスト再現本である。 ルーフトップライブへの道が丹念に描かれているが、ポールは最後まで乗り気では無かった様だ。 そのポールがセッションの初期に、ルーフトップライブらしき事を予言していたのは、象徴的だ。 出来ればアップルのスタジオとルーフトップライブの完全なセッション&録音リストと、どのテイクが採用されたのかがあると助かった。 2022/06/27
O-chami
1
1969年1月のGet Back Sessionから屋上ライヴまでの真実・・・メンバーの会話と現場写真によるドキュメンタリー。 高校の時の映画「LET IT BE」で観ていたものが、新たに文字起こし状態で読み取れ、バンドの絆~愉しさと軋轢が改めて身に沁みて感じ入る事が出来ました🙋 さぁ、次はBlu-ray 8時間だ❗️ BGMは勿論、THE BEATLESで・・・「LET IT BE... NAKED」🎶🎶🎶2022/08/23




