OODA(ウーダ) 危機管理と効率・達成を叶えるマネジメント

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OODA(ウーダ) 危機管理と効率・達成を叶えるマネジメント

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  • サイズ 46判/ページ数 240p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784198650179
  • NDC分類 336
  • Cコード C0030

出版社内容情報

PDCAに代わる新たなビジネスマネジメント「OODA」について、元パイロットで危機管理のスペシャリストが詳細解説。

内容説明

PDCAの次はこれ!リスクマネジメントにおける究極の意思決定ループ。スピード、生産性が激烈アップ!アメリカ・シリコンバレーをはじめ、欧米のビジネス界が次々と採用する即断即決の思考術!!

目次

第1章 リスクマネジメントの本質―今、なぜ危機管理が必要なのか
第2章 事例で見る危機発生時のリーダー論―組織の運命はリーダー次第
第3章 OODA時代に求められる役割遂行型リーダーシップ
第4章 OODAの概念―リスクマネジメント・危機管理のための意思決定ループ
第5章 OODAループ1 Observe 「観察」する能力を鍛える
第6章 OODAループ2 Observe‐Orient 「観察」「状況判断」をするために情報力を磨く
第7章 OODAループ3 Observe‐Orient 悲観的に準備する
第8章 OODAループ4 Decide 決断力を磨く
第9章 OODAループ5 Act 楽観的に対応する
第10章 OODA時代を生き抜くリーダーに求められる条件
第11章 持続可能な組織運営のためにリーダーをどう選び、育てるべきか

著者等紹介

小林宏之[コバヤシヒロユキ]
リスクマネジメント・危機管理専門家。元日本航空機長。1946年10月4日愛知県新城市生まれ。1968年日本航空株式会社に入社。入社以来42年間、一度も病欠などでスケジュールの変更なく飛び続ける。乗務した路線は、日本航空が運航したすべての国際路線と主な国内線。総飛行時間1万8,500時間。その他、首相特別便機長、湾岸危機時の邦人救出機機長など。2008年には、「高度一万メートルからみた地球環境」というテーマで、新聞、テレビ、ラジオ、雑誌などのメディアに出演。日航退社後は、危機管理・リスクマネジメントの講師として活躍する傍ら、航空評論家としても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

南北

37
PDCAが継続的に改善する手法であり、「平時」におけるマネジメントサイクルであるのに対し、OODA(ウーダ)ループは変化の激しい時代のものであり、現代に適した手法である。著者は日本航空の元機長であり、現職の時からOODAと同様の手法を採用し、有効であることを体験したきたようだ。悲観的に準備し、楽観的に実行するという手法はマネジメントを行う人が身につけるべき手法だと思う。講演依頼も多いためか事例も豊富でわかりやすい。2022/10/21

まさや

5
航空戦に臨むパイロットの意思決定をするためにつくられたものだそうです。2020/11/15

リハヒロ

2
OODAループについて書かれている。PDCAサイクルと似ているようで、失敗を活かす点で違うのかと。PDCFAサイクルなら問題ないとも 2020/02/22

Takateru Imazu

1
OODA 危機管理と効率・達成を叶えるマネジメント 著:小林宏之 「OODA」は戦場のような変化がきわめて激しいときに適した考え方である。ますます変化のスピードが増している現代で、さまざまなリスクに対応したリスクマネジメント・危機管理の必要性により、「PDCA」ではなく、「OODA」をマネジメントのループとして取り入れることが増え、「OODA」こそがビジネスシーンでも主流になってくるだろう。 PDCAは「計画」から始まるため、準備が必要となり、現場での臨機応変さに欠けるというデメリットが2024/12/22

1
自身の内部に原因をもとめる。今起こっていること→原因ではなく、条件だと捉える。2021/05/15

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