着物日常

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  • サイズ B5判/ページ数 79p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784391130997
  • NDC分類 593.1
  • Cコード C0077

出版社内容情報

料理家・飛田和緒さんはふだん着物の達人。カジュアルな着物の楽しみ方をアドバイスする着物事始めの一冊。

内容説明

着物にも「自分流」があっていい。そう思えば、着物への入り口が、自然に、すっと広がります。料理家・飛田和緒的楽しい着物生活。

目次

はじまり(小さい頃の私の着物;初めて自分で買った「一万円セット」;やっぱり紫が好き)
着物で遊ぶ(四季をまとう 春のよそおい;四季をまとう 夏のよそおい;四季をまとう 秋のよそおい ほか)
誂える(装履―京都で初めてのお誂えその一;足袋―京都で初めてのお誂えその二;葛籠―京都で初めてのお誂えその三 ほか)

著者等紹介

飛田和緒[ヒダカズオ]
1964年東京生まれ。バレリーナ、OLなどを経て、現在は料理家として雑誌、テレビなどで活躍中。レーシングドライバーの夫・木下隆之さんとひとり娘・花之子ちゃんとの三人暮らし。子育てを優先しつつも、徐々に仕事を再開している。五月には、神奈川県の葉山にお引っ越し。湘南ライフを満喫中
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

霧子

6
気軽にキモノをお召しになっているところがいいなあと思うのです。しかし、和緒様、お誂えもののお値段が足袋以外書いていないって、おとろし〜〜。。。着こなしは、全体的にお茶目なんだけど、ぴりっと渋みを効かせて大人っぽく仕上げているのが素敵です。2013/09/18

lila*

5
【図書館】ちょっと前に母から着物を譲り受けたこと、来年に子供の卒業式、入学式が控えていていることから、着付けを習い始めました。着物を日常に、といのは今ではなかなか難しいこともあるけれど、休日やお出掛け着の選択肢に着物が当たり前にあるようになりたいと思います。「着物日常」といっていても「雨の日には着ない」という潔さはとてもいい!家紋が我が家と同じ(たぶん)ようで、表紙にもあるかんざし、私も欲しい!!2015/10/18

Charlie

4
美しい着物周りの写真に目を遊ばせる。左に未使用、右に使用済みとは初めて知った。2013/11/16

G-dark

2
この本はアンティーク着物だけでなく、着物のコーディネートの仕方も素敵ですが、特に素晴らしいのはP48あたり。「おしゃれはやはり足元から」と題されたこのページには、「「靴を見れば、その人がわかる」というのは、草履や下駄に関しても言えること。かつての下足番は、ただ単に脱いだ履き物の番をするというだけでなく、それを見て、その人の暮らしぶりや体調の変化までもがわかったといいます。履き物は、本当に気が抜けないところです」と書かれていて、わたしは慌てて自分の持っている草履やパンプスを拭きました。2016/10/20

ハルナ

2
こういう着こなしが好きなのねー、と見る分にはいいけれど、私が同じものを着るかといったらちょっと違うかな、という印象。着るものは人それぞれだし、まったくかまわない。ただ、車のドアに袖を挟んでビリッと破けても気にしない、というのはちょっとなあ。普段着だからといって、そこまで気にしないというのもなんだか腑に落ちない。それだけ惜しげもなく着ているといいたいのだろうけれど、私の着物に対するスタンスとはだいぶ違うなあと思った。2010/02/11

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