内容説明
組織の要は課長である。経営の戦略を現場で実行する。その使命を担う中間管理職の育成が企業の未来を決める!課長任命時のポイント、育成方針、評価方法。経営・人事必携の「課長マニュアル」
目次
第1章 昇進は罰ゲーム!?「課長」をおろそかにする企業は足元から崩れ去る
第2章 日本企業に欠けている「課長の定義」 経営の戦略を現場で実行に移す課長は”組織の要”
第3章 新課長に何を求め、それをどう伝えるか 課長任命時に経営者・人事が押さえておくべきポイント
第4章 いかに目標を示し、成長を促すか 課長が成長習慣を備えれば現場の実行力も引き上げられる
第5章 優秀な課長を、さらなる戦力に変えられるか 継続的な評価とステップアップの具体策
第6章 企業文化を形づくり、将来の後継者候補にもなる 課長育成は100年の大計
著者等紹介
森川宗貴[モリカワムネタカ]
1973年埼玉県熊谷市生まれ。同志社大学法学部政治学科卒業。新卒で大手半導体メーカーの人事部に配属。採用や福利厚生を担当するが、人事のやりがいを見いだすことができず3年で退職。その後、米アパレルブランドのマネージャーから経営コンサルティング会社へ転職し、人生の迷走を始めた20代。さまざまな仕事を経験したなかで、自分自身がいちばん成果を出したのは「部下育成」だったことに気づき、人材育成を仕事の柱にしようと決意。その後、物流企業の人事部に入社。外資に買収されるなどいろいろあったが、人材開発責任者として採用、教育、評価、異動を戦略的に回すことで事業に貢献。2014年に独立、起業。2019年、clear kyotp合同会社設立。2024年、株式会社学庵に組織変更。現在は研修講師として年間延べ6000人以上の学びの場を創っていると同時に、企業の人材開発支援にも力を入れ採用、教育、評価の支援を通じて顧客企業の戦略人事の実現を支えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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