幻冬舎文庫<br> メスを置け、外科医―泣くな研修医〈8〉

個数:
電子版価格
¥784
  • 電子版あり
  • ポイントキャンペーン

幻冬舎文庫
メスを置け、外科医―泣くな研修医〈8〉

  • 中山 祐次郎【著】
  • 価格 ¥825(本体¥750)
  • 幻冬舎(2025/11発売)
  • 文庫・児童書 ポイント2倍キャンペーン対象商品(~8/23)
  • ポイント 14pt
  • ウェブストアに39冊在庫がございます。(2026年08月13日 19時40分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 310p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784344435148
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

震災後の福島で医療支援をしていた友が死んだ。志半ばでの友の死に、自分は何もしなくていいのかと自問する外科医・雨野。そんな中、福島のある病院が、院長の急逝で診療を続けられなくなったという知らせが。「ならば俺が行く」。外科医を辞め地域医療の現場に飛び込んだ雨野を待ち受けていたのは――。現役外科医によるシリーズ第八弾。


【目次】

内容説明

震災後の福島で医療支援をしていた友が死んだ。志半ばでの友の死に、自分は何もしなくていいのかと自問する外科医・雨野。そんな中、福島のある病院が、院長の急逝で診療を続けられなくなったという知らせが。「ならば俺が行く」。外科医を辞め地域医療の現場に飛び込んだ雨野を待ち受けていたのは―。現役外科医によるシリーズ第八弾。

著者等紹介

中山祐次郎[ナカヤマユウジロウ]
1980年神奈川県生まれ。鹿児島大学医学部卒。都立駒込病院大腸外科医、福島県広野町・高野病院院長等を経て、湘南東部総合病院外科勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

mike

98
外科医の道を退き地域医療へと身を捧げる選択をした雨ちゃん。でも彼は外科医として優秀でありまだ若い。果たして今回の彼の決断はどうだったのか…昨日身内が他界した事もあり今回の話はより心を動かされ涙涙。後半に凛子がチラリと登場する。外科医としてもかなり優秀であり、人の病だけでなく心の中まで瞬時に見極める聡明な女性。この子大好き。2026/01/01

Sato

69
シリーズ8作目。主人公の外科医 雨野は、研修医時代から育ててくれた都内の総合病院を辞め、震災から2年後の福島へ。院長が急逝し、医療存続の危機にある病院の「院長」として赴任する姿には、相当の葛藤と覚悟を感じました。 「自分が本当に求めているものは案外分からない」という言葉が50代の私の心にも深く刺さります。地域医療の厳しい現実や、都会との医療格差に直面しながらも、誠実に一歩を踏み出す雨野先生。震災から15年を前にこの本に出会えた幸運に感謝しつつ、新境地で奮闘する彼をこれからも全力で応援し続けたいです。2026/03/10

itica

67
シリーズ8。医師となって9年目。外科医の経験を積み、着実に足場を固めている雨野隆治であるが、ふと、このままで良いのかと漠然と思う。そんな時、旧友の事故死のニュースを目にし、隆治はある決断をする。まさに「えー!」だよ。今までと全く違う環境に飛び込む隆治に驚いたが、これがもう涙なしでは読めない。運命は時に残酷だ。でも、それを乗り越えて隆治は人間として更に成長することだろう。頑張れよ! 2025/11/26

セシルの夕陽

56
【シリーズ8】雨野隆治、今回は唐突に感じたよ。医学部で切磋琢磨した伊佐くんの訃報がキッカケとは言え——。震災の復興最中の2014年設定。福島浜通り地区の病院へ。医院長が急死し、病院存続危機を救うためだ。もの凄い大きな決断のはずでしょう!人生の分岐点! 外科医としてではなく、内科医、終末期や看取り、経営などなど。本書でちょうど息子と経験値が重なった隆治。何を目標に、どんな人生設計を立てるか、逃げずに考えてほしい。母親のような気持ちで、叱咤激励したくなった。伊佐くんのエピソードももっと描いてほしかった。2026/07/24

55
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/06/post-e75236.html この病院の話は、実話に基づいていたのではなかったか。そして著者は、その病院で臨時院長として勤めたこともあったと思う。2026/06/09

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22980378
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品