近世宗教美術の世界―内なる仏と浮世の神

個数:

近世宗教美術の世界―内なる仏と浮世の神

  • 出版社からお取り寄せいたします。

    【出荷までの期間】
    ■3日~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    店舗受取サービスはご利用いただけません。

  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 285p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784336050946
  • NDC分類 702.09

内容説明

円空・白隠・木喰の生涯と創作、石仏や絵馬、時の狭間に埋もれていた名作の数々―修行者が生み出し、庶民が祈りをささげた近世の神仏の姿が、生き生きとよみがえる評論集。

目次

近世の宗教美術は周辺日本が生んだ精華である
1 内なる仏―修行者の造形(表現者白隠;白隠の晩年;円空と木喰;笑う神仏;数を求める造仏)
2 浮世の神仏―庶民のための造形(浮世絵師たちの神仏;有卦絵;近世の武者絵馬;近世石仏考―近世美術史の中の守屋貞治)
3 近世の宗教美術から見えてくること(円空・白隠・木喰は何故遅れて発見されたか?)

著者紹介

矢島新[ヤジマアラタ]
1960年長野県生まれ。東京大学大学院博士課程中退。現在渋谷区立松涛美術館学芸員として、近世の宗教美術を中心とした企画展を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)